昔はアニメばかり見ていると
・ヲタクになる
・ヒキニートになる。
・現実との区別がつかなくなる
・恋愛ができなくなる
・勉強ができなくなる
・友達ができなくなる
・家にいる時間が長くなる。
ダメな人を負の方向へ誘う加速装置みたいな
扱いを受けてきた。
それが偏見だと分かるのは
「電車男」以降かと思う。
結論は、もう日本文化なので良くも悪くも無い
今回は、不登校や引きこもりが
毎日アニメっているのがどうなのか考える。
メリットとしては、
家の中でのストレス解消だから
外で酒やギャンブルしない分
金はかからない(廃課金は除く)
まぁ、趣味やストレス解消にはなる。
友達はできる。共通の話題って大事。
デメリットとしては、
恋愛ができなくなるは、ちょっとあるかな。
現実の異性は汚いし臭いし
余計な事も言う
アニメのいつもニコニコの癒しキャラは
現実にはいない。
「二次元しか愛せない」は、一理ある。
不登校が長引くのか?
うーん。長引かないかな?
昔、アニメはトレビ東京の深夜が主流で
その夜更かしで昼夜逆転はあったが、
今はサブスクで好きな時に見れる。
ただ、アニメは時間を奪っていく
新作が出て、それを網羅していくと
まいにち4時間はかかる。
暇を与えてくれない。
家に居ても居場所と充実感を与えてくれる。
それはちょっと問題かと思う。