先日靖国神社に行ってきました。
桜の開花前でしたが。
「桜花」というと
桜の花が咲きほこる
美しい情景を思い浮かべると思うが、
靖国の桜花は意味が深い。
遊就館に行くと
日本史IQが上がる。
教科書や授業で
【日本の孤立化と大戦】
1931満州事変、国際連盟脱退
ABCD包囲網
1937盧溝橋事件、日中戦争
1941真珠湾攻撃、太平洋戦争
「歴史を学んで過ちを繰り返さずに
今の平和に感謝しましょう」
みたいな事を教師たちは話す。
これはデリケートな話題だが、
あっけらかんと教科書に沿って教える人
入試必出だよ!暗記してと教える人
戦火の悲惨さを伝えるような動画を見せる人
戦艦戦闘機武器、ゲーム感覚で教える人
どれが正解という訳ではない。
歴史については
外交問題、近隣諸国への配慮
検閲され、統制されたであろう同時の資料
教科書を読んで
なんか辻褄が合わない。
しっくりこない。
なんでこうなったのか?
分かりそうで分からない。
それは、論理が働いている証拠だ。
教師は歴史の流れを因果関係を用いて説明しようとするが、
ここはデリケートなのよ(さっきも言った)
それならば自分で調べるしかない!
九段下で靖国参拝からの
徒歩で古本の街の神保町へどうぞ。
*昔は軍隊手帳とか売ってた。今はあるのか?
心に刺さらなかったら
神保町でカレーでも食べればいい。
今は平和だ。