学校では体験を大切にする風潮がある。
修学旅行とか体育祭や音楽祭とかさー
人との関わりを学ぶには
学校は確かに適した場なのは間違いない。
思春期で人とぶつかり、
それを解決したりできなかったり
それ自体は有意義なことだと思う。
苦い思い出になってもそれは
肯定的に捉えるべきだと思う。
人は社会的な生き物で
一人では生きれれない。
それを学ぶために学校に行く。
不登校はそれを放棄し、
人格形成に影響を与える。
それは、超正論でその通りだとも思う。
学校で人に揉まれた方が良い。
テキストや動画より
人との関わりの中で学んだ方が有意義だ。
そりゃそうだ。
それでも、
そんなに大事か!?
と反論したい!
人との煩わしさや暑い寒いを避けて
不安はあるが苦しみの無い生活を送る。
そんな根性無しが社会に出れるのか?
ロクな大人にならんぞ!
若い時は「苦労は買ってでもしろ!」と
昭和生まれは教わるが
それこそ奴隷教育の典型で
洗脳に近いものがある。
道徳に縛られすぎている気もする。
そうやって開き直ろうとしても
モヤモヤは残るだろう。
体験は確かに大切だが、過度に縛られる程ではないと思う。