こどもに関わる仕事をしている大人には

 

ハラスメントに気をつけよう!

多様性と人権を尊重しよう!

 

耳にタコができるくらいに聞かされているはずだ。

 

それでも

機嫌が悪い時に

ついつい人間の汚さが出てしまう

波平が言いがちな「そんなことではロクな大人にならんぞ!バッカーもん!」

みたいな

 

仕方ないそういう教育を受けた人から教育を受けたのが今の大人で

その大人から教育を受けている今の子も少しは罪悪感があるはずだ。

 

正論パンチその1

「君が社長だとして、今まで頑張って努力してきた子とそうで無い子どっちを採用する?」

「それは頑張ってきた子です」

 

「不登校とそうで無い子どっちが頑張っているように見える」

「それは不登校で無い子です」

 

「そうすると。学校行って勉強とかスポーツを頑張った方が良いってこと?」

「はい。そうです」

 

「それならなんで君は不登校なの?」

「分かりません」または沈黙

 

おそらくこれが一昔前の就活から逆算した努力の理由づけだ。

「今まで頑張った経験が人物評価や未来への糧となる」

かなりの正論パンチでこれを受けた不登校には大ダメージだ。

痛いところを突いてくるぜ

 

これを返すには

反例を挙げて

「努力家の象徴のアスリートや社長も不祥事を起こす事がある」

「不登校から社会で成功した人は多い。芸能人にいっぱいいる」

と、言ってもいいが

 

「それって本当に一部の人でしょ?」

「君は一部の人間になれると思っているの?」

と、大反論が待ち受けている。

 

そんな事を言ってくる輩は何を言っても否定されるのだよ。

自信を失わせて支配下に置こうとするのが腐った目的だ。

言わせておけばいい。

 

ニーチェは言った

「道徳や教育は服従させるためのもの。いわば奴隷教育だと」

 

非反論不服従

「私は自分の価値観で考え動く」

「犬は飼えてもオオカミは飼えない」

「私は大人に飼い慣らされない」

 

「そんな屁理屈言ってると無職で誰からも相手にされなくなるぞ!」

「そんな事にはさせない。食っていけるだけの力は身につけてやる!」

 

非反論不服従超無能では確かに困る

それならば

何かに特化してそれだけは仕事ができる大人になってやるさ!

言いたいだけ言ってろよ