ちょうど中学3年生が進路について

三者面談をする時期だろうか

 

不登校に進路を迫るのは酷なことだが

タイムリミットが近づいている。

 

母:「高校どうするの?」

子:「分からない」

母:「三者面談には決めないといけないんだよ。どうするの?」

子:「どうだっていいよ。もうお母さん決めていいよ」

母:「わかったよ」

 

三者面談当日、子供は頭が痛いというので

お母さんと先生の二者面談になる。

 

先生:「それならば○○学園はどうでしょうか?

うちの学校でそういう子はみんなその学校に行っています。

とりあえず願書を書きましょうか」

*通信制の私立

母:「分かりました。。。」

 

不登校のお母さんたちは

「分かりました」と物分かり良すぎ

子供が不登校で迷惑をかけての後ろめたさもあるのかもだが、

ここはいいようにされてはいけない。

子供が選択したく無い気持ちは分かる

先生が早く片付けたいのは分かる

でも、大事な事だから

遠慮なくゴネよう!