ニーチェのキーワードで
「ニヒリズム」と「永劫回帰」というのがある。
自分が生きていることに意味はあるのだろうか?
かけがえの無い命だとか、先祖から授かった命だとかで
「そんなこと言わないで!生きている意味はあるよ!」
と、言うことは容易い。
しかし、ニーチェは
ニヒリズム:生きていることに意味はない
と、言ってしまった。
なんて奴だ。思っていても口に出すのはさすがニーチェだ。
若い人のほとんどは
学校、勉強、会社、労働、恋愛、友人、
などに意味が無いと考えているだろう。
中学生のほとんどはニヒリズムに陥っている。
不登校はまさにそうでは無いだろうか。
しかも、ニーチェは
この意味が無い人生が、繰り返し、永遠に周回すると説いている。
えっ、この人生何回も続くの?→はい
知識の持ち越しとかできるの?いいえ
意味が無いと言うのに、それが無限ループする。
まるで拷問のようだ。
それでも!
ニヒリズムに陥ることなく
自分を肯定せよ!
と、ニーチェは説いている。
けっきょく
あなたはあなたを肯定し続ければいい
最高の味方は自分自身に他ならない。