「毒と私」 幻冬舎から7月に販売されたので読んでみました。
ホメオパシーに色々賛成派・反対派もいるのですが、私の子はホメオパシーのみで治療をしています。
もちろん医薬品に比べては、目に見えて効果が確認できるものではないので、証明は難しいかもしれませんが、子供達には、これからもホメオパシーを第一に取り組んでいく予定です。
さて、この本を読んで率直な感想を述べさせてください。
由井さんホメオパシーを日本で立ち上げるまでの道のり、また朝日新聞をはじめとするバッシング…
凄まじい困難がありましたが、乗り越えて進化していく日本のホメオパシーの牽引者としてのエネルギーには感心しました。
話題になっていたバッシングに関しては、マスコミのカラクリが良く分かりました。
以前からマスコミによる一方的な報道については不信感がありますので信じてはいませんが、今回の報道については、いろんな利益団体が手を組んでバッシングをしていると思います。
私が住んでいる佐賀県でも原子力についての「やらせメール」等県民が不信感を持っている事と全く同じです。
真面目に働いている国民が被害にあったり、無駄な税金を払っているんですよね。
しかしながら、こういう行動も日本人が流されやすい民族に成り下がってしまっている点にも問題があると思います。「毒と私 幻冬舎 第4章の『日本を滅ぼすのは誰だ』・ホメオパシー的信仰 P143~誇りを持って共同体に生きる」 にもありますように日本人は世の中の現実・歴史観を正しく判断できるようにならなければなりません。
私も特定の医学療法だけひいきしているのではありません。医療も他の事も自分で判断して行動できる日本人になりましょう。
日本人としての誇りと信念をもって日本を立て直し、世界に貢献できるような日本を築きあげましょう!
共感できる方は一読あれ。
