「明日、目が覚めませんように…」
繰り返す毎日に祈り続けた夜を 朝が笑った…
いつか みんな泡の様に消えてしまえば
少しだけ 温かかったよ この腕に 誰を包むこともない
少しだけ “神様”を憎んだ ここからは そこはとても遠すぎて
Wingless wing
この願いを 心を抱えて
It's like a “Jeasus phobia”
この手をひろげて
Wingless wing
悲しいほど 空は広くて
Wingless wing…My wingless wing
届かない…
遊び飽きた玩具の様に 真実はぼやけた景色
「もう一度 笑って…」楽になるから
ここにいて そばにいて いつも僕を壊し続けて
おかしいね 隙間だらけ 誰だろう キミの顔じゃないみたい
少しだけ“神様”を憎んだ ここからは 空はとても遠すぎて
Wingless wing
身体中 風を感じたら
It's like a “Jeasus phobia”
この手をひろげて
Wingless wing
いつから羽はちぎれたの?
Wingless wing…My wingless wing
「導いて…」
It's like a “Jeasus phobia”
この手をのばし続け
“神様”にさえ愛せないだろう
「僕がきこえますか?」
…Jeasus?…
「明日、目が覚めませんように…」いつか みんな泡の様に消えてしまえば
ROUAGE『Jeasus phobia』から
やっぱり一至さん、的確に心の奥に潜んでいる訴える気持ちを一つの詞にしてくれます
この詞だけで何度命を救われた事か…
十数年前、ROUAGEを知ったきっかけとなり、その時精神的に堕ちていた時に出逢い今でも尚、救ってくれている詞です
決して明るい世界へと羽ばたいていける詞ではないけど同じ気持ちを持つ人がいて、それをここまで的確に詞に乗せる人がいる事を知って彼を今も“神”と崇めています
これが正直な私の気持ち