これをやった

裏返せば

これしかやってない

そんな時間の使い方はしたくない

満足なんかしたくない

なにも満たされてない

なにも満たせてない


雑誌が3冊で2400円って

高いですか?

それとも

安いですか?

僕は一瞬、「高っ」と思ってしまいました

多分、

金銭感覚は変になりそうでならないのですが

本とCDに関しては

財布の紐がユルユルです

きっと

こういうところから変わり始めていくんでしょうね

知らない間に


僕なんてどこにもいないような気がする


誰かの通った道を歩いて

誰かの聞いた唄を聴いて

誰かの読んだ本を読んで

もしかしたら

誰かの思ったことを思って

誰かの言ったことを言うかもしれない

世界はすでに使い古されている

そんな世界だけど

そんな世界がおもしろい

僕が見たこと聴いたこと感じたこと

それらと僕は初めて出会うから


きっと

ちょっとしたことでも言うことって大切みたい

だからtwitterが流行るんだね

しれっと飲み物を買いにいって

戻ってきたら

注意されて

「おれも飲み物、買いにいきたかったのに」

やってしまいました

また行くはめに

今までは

「トイレ行ってくる」とかいちいち言わなくてもいいことだと思ってた

言わないことは秘密にすることであって

隠すことであって

開かれてないってこと

船があるなら開かないと


僕の眼の近くにつまみがあったら

それを回して彩度を上げたい

そうすれば世界が変わる

世界をみる僕も変わる

いまだと

新緑の緑とツツジのピンクと白以外は

すべてモノクロな世界

僕がみたもの全てに

ひとつひとつ色を塗っていくなら

それはそれで楽しい

ほんんど全てのものは自分の色をもっているけど


毎晩、家の周りからなにやら声が聞こえてくるなと思って

耳を傾けると

人じゃなくて猫であることが多いです

発情してるのかなんなのかわからないんですが

やたら声が大きい

静寂の中に響き渡ります



野良犬より野良猫の方が安心感はありますけど


猫ってふらふら勝手に自分の行きたいところに行ってしまうし

浮気性っぽいし

そんな自分勝手で自由そうなところが好き


音楽に支配されていたらどうしようか

自分が選ぶはずなのに

自分が選ばれていたらどうしようか

思考価値観性格はたまた行動が

決められていたらどうしようか

音楽だけじゃない

取り巻く環境は僕を選ぶ

どうせ支配されるなら嫌いなものより

好きなものであった方がずっといい

それならいくらでも耐えられるから

あんな性格だったらいいと思うのに

実際はそうではない

日常、もしこれをやったら自分の人生が少し変わるだろうなって思うとき

そんなときがあったりする

それは出来るか出来ないかという可能性の低いものではなくて

出来ることを前提として、やるかやらないかというそんなちっちゃいもの

朝食を食べるか食べないかそういうもの

そんなものが僕の人生を変える可能性をもっている

それは僕が選ぶ可能性かもしれない

そんなものに限って踏みとどまらせるものがある

だからこそ

そこには変化があるのかもしれない

自分が求めているものはそんなものの先にあるみたい



放射状に伸びる足跡

自分だけが歩き出せずにいる


移ろいでいく空は僕を焦らせる
空では雲が動いている

ぼくは自分のことを雲だと思っていた

でも違った

ぼくはかかしだった

動いている雲をみて

それに気づいた

他人は自分をうつす鏡

他人によってうつる自分は変わる

ぼくが

かかしにうつるか

雲にうつるかで

ふるまいは変わる

自分のことを雲だと勘違いしているかかしと

雲になりたいと願うかかし

こわがって何も出来ないくらいなら

危ない橋をわたっていこう

そこは果たして安心できる場所だろうか


大学4年になる高校の友達が

着る服がないと悩んでました

「いまさらっ」と思いましたが

というのも

その人は理系で研究室に入るそうで

そうなると毎日、会うひとが固定されるということが理由の一つめで

もう一つは大学生になってからアメフトをやりだしたので

だんだんと体が大きくなり、今までの服が入らないこと

とうとう

頼りにしていたユニクロのXLもダメだということで

悩んでました

僕にはどうすることも出来ません