「Chikirinの日記」というブログの「国に泣きつく若者達」というエントリーがネットで話題となっている。
このエントリーでは、貧困問題を扱った「朝まで生テレビ!」に対する感想が書かれており、それによると、貧困をなんとかしろと主張する人たち(30代の若い人たち)が非常に国家頼りなのだという。彼らは自由競争を嫌い、規制や福祉社会を望む。その原因は、社会が「年配者に有利な社会」を作り上げてきたからだ、と著者は主張している。
このエントリーに対しネットでは、「日本が年寄り有利の社会ってのはそうだと思います。『男性社会』と同じように、『年寄り社会』。いつからこうなったんでしょうね。同じようなことを考えておりました」「恐らくですけど、過保護世代なんだと思います」といったコメントが寄せられている。
【掲載記事ソース】→http://news.ameba.jp/weblog/2008/05/13385.html
上記ソース内の一部コメント:
36.名前:22歳 :5月1日16時18分
私のような若者もいるという事を老人世代は知ったほうがいいと思います。
19世紀を大英帝国の時代、20世紀はアメリカの時代だとすると、21世紀は老人の時代だったと、後世へ言い伝えられるでしょう。これは変えることのできない事実です。どれだけ彼らに金をかけないで効率的、かつ大量に殺戮するかが喫緊の課題となるでしょう。そういった点で、現在の日本政府の社会保障費を削減するという方向性は間違っていません。
財務省の歳出の内訳を簡単に俯瞰してみると、
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014.htm
国債費と社会保障費で50%を占めています。それ以外はいじってもインパクトが少ない。「文教」や「防衛」は歳出が増える事はあっても減ることはないでしょう。1600兆円もの国債等、財政赤字を積み立てたのは、主に老人の世代ですから、彼らに支払わせるべきでしょう。少なくとも僕は払うつもりがない。国債費と社会保障費を組み合わせ、国の借金を返済した分、介護、年金などに振り向けるという方針を採るべきです。もし消費税など国民全体にかかる負担で消化しようとしたら、優秀な若い世代は国を捨てます。多分、英米に渡るでしょうね。
現在、米国は金持ちや成功者、才能ある若者を惹きつけて、カス(負け犬、老人)を他国や国内の第三世界地域に押し付けるビジネスモデルを採っているために成功しています。(マイケル・ムーアは、このうち負け犬たちを題材にして儲けています)また、戦争による徴兵と社会保障費の削減という、国家が採り得る2つの間接的な殺戮法を最大限活用しています。にも関わらず、今後30年ほど(?)で、社会保障費の増大で51兆ドルもの歳出増加が見込まれています。(「破産する未来」より)メディケア、メディケイド、年金とか、まあ日本と同じです。日本に置き換えてみると、ざっと現在の財政赤字1600兆円+6000兆円(将来の負担を現在価値に割り引いたもの)で8000兆円くらいの負担でしょう。幅は~1京円くらい。まあ、こんなの誰も払えませんけどね。返済に2世紀くらいはかかるんじゃない。人ごとだけどね。手元に書籍がなく、うろ覚え、また結構適当に書きましたが、本質はこんなものです。
僕は、多分強い側の人間なので、大多数の日本人とは事情が違いますが、こういった事が分かったうえで、まだ「こうしてくれるべき」なんて言っていられますか。
37.名前:頑張れ国民 :5月1日16時42分
さあ、頑張って国が作った借金を返そうじゃないか。
38.名前: :5月1日16時42分
それが、現実なのが悲しいことです。
人間に関わらず生命体の命を絶ったり、延ばしたり、人為的に
行われる人類のエゴが自然な生態系を壊した結果、バランスを
取るためという非人道的な発想を生むんです。
ただ、「こうしてくれるべき」と思わない社会を作る必要があります。
政治は殺戮を行うためにいるのではない。
私たち国民は殺戮を願って、無駄遣いを願って、着服横領を願って
一票を投じているわけではない。
だから、民意に沿わないのであれば、極論を言えば打倒するしかないわけです。
しかし、過去の歴史を振り返っても同じような事が繰り返されてきたことを
変えていかなくてはならない。
そうすることが、地球に生かされた人類が、そして子孫が生き残っていく唯一の方法。
だからこそ未来に生きる後世の為に、今私たちがすべきことは、その繰り返された
自業自得の行いを反省し、変えていくことが求められている。
「こうしてくれるべき」なんて言ってられますか。という問いは、こうしたことを全て放棄して
人類としての功罪を自分は当事者ではないからと責任逃れしているだけです。
この改革は、過去に経験した人がいないほど、とてつもないことです。
でも、そこから逃げても、自分の寿命が全うされるまでこの社会が延命したとしても
後世には迷惑で酷い世の中が残る可能性が極めて高い。
それ以前にこうした仕組みの社会の仕組みと風潮を続ければ、近い将来、人類は地球上で生きることすら許されなくなる可能性もとても高い。
だから逃げても何も解決にはならない。
「こうしてるべきなんて言ってられますか。」といって逃げることが無責任。
「自分以前の世代がしでかしたことだし、自分には関係ねぇ。変えようったって変わらねぇ。無駄だ。今が良けりゃオレはいい。」
と言っているのと同じです。
39.名前:razyob :5月1日16時46分
ニートは論外だけど
30代ぐらいでやる気あっても月20万ぐらいしか稼げないで家庭も持てない人が多い現状は考えないと
9.名前:ほう :5月1日12時9分
>7
くだらねえことであげ足とってんじゃねえよカス
>今の20代までの人ってね、自由経済で「いい思いをしたこと」が一度もありません。だから自由経済って自分に損な制度だと思ってるわけよ。
ようするにブログの筆者が言いたいのはここの部分じゃね?
32.名前:ゅぅ@携帯 :5月1日15時39分
庶民と同じ大地を踏みながら「オレは他とは違う!」と考えていても、世の中を動かす人間は高層ビルの中、外など見てはいない。
26.名前:スタリオン :5月1日14時15分
今の20代が『自由経済で「いい思いをしたこと」が一度もありません』だ?
恵まれすぎててつけあがってるだけだろうよ。
自分で何とかしようという精神がないから結局全てを『自分以外のせいにする』だけ。
ま、全てはこんな20代を作り上げた大人のせいなんだけどね。
27.名前:ヴ~ :5月1日14時19分
いずれにしろ「朝生」出演者の発言に関するブログでしかないんですよね。
それを日本の若者全体、社会全体にまで広げて解釈してるあたり
元のブログにもあめばニュースにも非常に違和感を感じます。
そして繰り返しますが「著者」ってどなたですか? >ニュースご担当サン
まさか「ブログを書いた人」ではありませんよね。
早くはっきりさせてください。
28.名前:FUCK THA SHIT :5月1日14時26分
政治家も若者も両方くさっとるわ
10.名前:なみお :5月1日12時9分
いまや若者に住みづらい国と言うのは、その通りでしょう。貧困を何とかしろと言うのはお門違い、自分で何とかするもので、年配者に有利と考えるのも間違い。
間違った教育を受け入れてきた不幸がこうした問題になっています。馬鹿なテレビの内容を自分なりに租借して、鵜呑みにしないように本をたくさん読んで勉強することです。このテレビ番組の言うことだけに振り回されずに自分で判断できる能力を身につけることです
1.名前:ゆっこ :5月1日10時44分
ナマケモノは国は頼りません。木にぶら下がります。
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