落ち目同士、鈴木亜美と小室哲哉のコラボに漂う諸行無常
今年、デビュー15周年を迎えた鈴木亜美(32)が、自身のデビュー曲「love the island」等を手がけた小室哲哉(55)とふたたびタッグを組むことになった。 2人がコラボした新作「graduation」は、デビューから15年経った彼女がこれまで歩んできた道を振り返るとともに、支えてくれた人々への感謝の気持ちが込められているという楽曲。6月4日に配信限定シングルとしてリリースされるとのことで、ジューンブライドにかけて“ウエディング”がテーマになっているという。 鈴木といえば、98年にオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)のボーカリストオーディションでグランプリを獲得し、小室プロデュースのもと華々しくデビューを飾った。ヒット曲に「BE TOGETHER」「OUR DAYS」等があり、その当時絶頂期だった浜崎あゆみ(35)とともに人気を二分する勢いであった。
