担ぎ手集団:江戸龍ブログ
はじめまして。
私、hi-geeと申します。
このブログは「江戸龍」という、お神輿の担ぎ手集団のブログでございます。
私がお祭り初心者のためそもそも、「担ぎ手」ってなに?状態ではありますが
多くの方もご存知ないことだと思いますので、解説、告知、お祭り中継などなどやって参りたいと思います。
さて、今回は「担ぎ手」とは、そもそも「お祭り」とは、という基本的なところから解説してまいりたいと思います。
まず、「お祭り」ていうと皆さんどんなイメージをもたれますか?
お神輿、出店、祭り囃、はたまたブログが炎上?
一番最後は冗談にしても、「人が大勢いて大騒ぎする」と言うのは想像にかたくないと思います。
現代のお祭りは、その通りです。もう集まって「わっしょいわっしょい」の大騒ぎするのが目的と言っても過言ではないとおもいます。
なので、基本的に担ぎたい人は誰でも担いでOKなんですね。
本来は、神様をお奉りする儀式でして、お奉りする手段がお神輿とか山車なんです。古い地域なんかですと、架継ぎ手の順番は家系で決まったりすることもあります。なので昔は、地域の人たちが奉っている神様のために、お神輿を担いでいたんですね。
でも、今は宗教色はものすごく薄くなっていて、手段のお神輿が目的化していると思います。
当然、古くから続くお祭りも多いので、担ぎたいときには「江戸龍」などの担ぎ手集団に属してしまうのが一番手っ取り早いです。一時的に参加するってもの「江戸龍」ではありなので、他の担ぎ手集団でも可能かもしれません。「一回お神輿かついでみたい!」なんて方は調べてみてはどうでしょうか。外国人留学生の方も歓迎です。江戸龍mailadd[edoryu2009@gmail.com]
では、「担ぎ手」と「担ぎ手集団」についてご紹介しましょう。
「担ぎ手」とは読んで字のごとく、「お神輿を担ぐ人」のことです。
そして、地域にこだわらずお祭りに参加しお神輿を担いで回る人たちの集団を「担ぎ手集団」と呼ぶ様です。私は、関西出身なので初めて聞いたのですが、とてもおどろきました。なんというか、せっかちな江戸の文化が生んだ風習だと思います。それに、江戸時代から人が流動的だったことも一因としてあるような気がします。
最近では、地域の高齢化に伴い「担ぎ手」は重宝されているようです。特に都市部では顕著なように感じます。
しかしそんな都市部のお祭りは非常におもしろいのです。というのも近代的なビルのすき間を、江戸風情あふれるお神輿が祭囃子とともに練り歩く。その様は得も言われぬコントラストを描き出します。パリで歌舞伎を見るような感覚に近いのかもしれません。しかし、日本人として持っている感覚が強く刺激されるところもあるので、
まったく同じではありませんが。
担がなくても、一見の勝ちはありますよ。歴史の渦が感じられる貴重な機会です。
長い文章読んでくださいましてありがとうございます。
次回以降もうちょっとおもしろいネタを集めてまいります。
では、また次回。
私、hi-geeと申します。
このブログは「江戸龍」という、お神輿の担ぎ手集団のブログでございます。
私がお祭り初心者のためそもそも、「担ぎ手」ってなに?状態ではありますが
多くの方もご存知ないことだと思いますので、解説、告知、お祭り中継などなどやって参りたいと思います。
さて、今回は「担ぎ手」とは、そもそも「お祭り」とは、という基本的なところから解説してまいりたいと思います。
まず、「お祭り」ていうと皆さんどんなイメージをもたれますか?
お神輿、出店、祭り囃、はたまたブログが炎上?
一番最後は冗談にしても、「人が大勢いて大騒ぎする」と言うのは想像にかたくないと思います。
現代のお祭りは、その通りです。もう集まって「わっしょいわっしょい」の大騒ぎするのが目的と言っても過言ではないとおもいます。
なので、基本的に担ぎたい人は誰でも担いでOKなんですね。
本来は、神様をお奉りする儀式でして、お奉りする手段がお神輿とか山車なんです。古い地域なんかですと、架継ぎ手の順番は家系で決まったりすることもあります。なので昔は、地域の人たちが奉っている神様のために、お神輿を担いでいたんですね。
でも、今は宗教色はものすごく薄くなっていて、手段のお神輿が目的化していると思います。
当然、古くから続くお祭りも多いので、担ぎたいときには「江戸龍」などの担ぎ手集団に属してしまうのが一番手っ取り早いです。一時的に参加するってもの「江戸龍」ではありなので、他の担ぎ手集団でも可能かもしれません。「一回お神輿かついでみたい!」なんて方は調べてみてはどうでしょうか。外国人留学生の方も歓迎です。江戸龍mailadd[edoryu2009@gmail.com]
では、「担ぎ手」と「担ぎ手集団」についてご紹介しましょう。
「担ぎ手」とは読んで字のごとく、「お神輿を担ぐ人」のことです。
そして、地域にこだわらずお祭りに参加しお神輿を担いで回る人たちの集団を「担ぎ手集団」と呼ぶ様です。私は、関西出身なので初めて聞いたのですが、とてもおどろきました。なんというか、せっかちな江戸の文化が生んだ風習だと思います。それに、江戸時代から人が流動的だったことも一因としてあるような気がします。
最近では、地域の高齢化に伴い「担ぎ手」は重宝されているようです。特に都市部では顕著なように感じます。
しかしそんな都市部のお祭りは非常におもしろいのです。というのも近代的なビルのすき間を、江戸風情あふれるお神輿が祭囃子とともに練り歩く。その様は得も言われぬコントラストを描き出します。パリで歌舞伎を見るような感覚に近いのかもしれません。しかし、日本人として持っている感覚が強く刺激されるところもあるので、
まったく同じではありませんが。
担がなくても、一見の勝ちはありますよ。歴史の渦が感じられる貴重な機会です。
長い文章読んでくださいましてありがとうございます。
次回以降もうちょっとおもしろいネタを集めてまいります。
では、また次回。