昨日見た夢
僕の大事なコレクション
なかなか面白い映画でした。
亡き祖父の恩人を訪ねてウクライナを訪れたユダヤ系アメリカ人の小説家ジョナサンと、彼を案内するウクライナ人老運転手と通訳をする孫アレックスによる人探しの旅です。
小説家役のイライジャ・ウッドはロード・オブ・ザ・リング以外では見たくない俳優ですが…なんとか受け入れられました。ウクライナの透明な空気の中を3人が乗る小さな水色のタクシーがひたすら走ります。自然が綺麗。
何と言ってもアレックス役の役者が良かったです!すっとぼけた表情が笑いを誘います。ナイーブでゆるいアメリカかぶれのウクライナ青年役を好演していました。戦争を扱っていながら重 くも暗くもなりすぎないのは彼の存在感に寄るところが大きいと思います。軽薄なようでいてジョナサンのことも祖父のこともちゃんと受け止めています。他にも、アレックスの両親、旅の途中で1泊するホテルの女主、広大なひまわり畑の中の一軒家に住む美しいリスタなど、役のイメージと役者がぴったりでした。3人と共に旅をする犬は吠え癖噛み癖のある設定ですが犬も自然な演技を見せ、細かいところまできちんと神経が行き渡っている良い映画でした。
つばめ
Z先生
昨夜、前に習っていたお習字の先輩から電話が掛かってきた。先輩は先週一杯でZ先生のお宅でのお稽古をやめ、来月から飯田橋にある書道連盟の本部に通うことに決めたという。本部では月2回の添削指導を行っていて、先輩がスクーリングを受けた際、本部の先生方の熱心な指導に触れて気持ちが傾いていたらしい。私もやらないかと誘って下さった。その後、辞めるいきさつを話してくれた。
Z先生はここ数年、筆を使っての添削をしてくれず、お手本もコピーを渡されるだけだった。一人暮らしで話し相手が欲しいのだろう、折角お稽古に行っても、私達が筆を持つ暇が無いほど際限無く話しかけてきた。私が辞めたのは去年の6月だが、その1年位前から通い稽古としては成り立たなかった。私達は自宅で練習したものを持参して見てもらっていた。
それでもお習字自体は楽しかったので辞めるまで迷ったが、先生の悪行?につくづく疲れた。
・友達、自宅マンションの管理人からスポーツジムの仲間に至るまで周囲の人達の悪口しか言わない。先輩には私の、私には先輩の悪口を言う。・先生から買う書道具類は定価の倍以上の値段で、必要でない時にも強引に押し付けようとする。消費税は5%以上に設定されている。先生を通さないで買ったものを見つけると先生の目がキラリと光る。・たまに添削をしてくれる時も、筆ではなくペンを使うので(銀行から貰った古いボールペンでインクが出ない。自腹を切ってまで新調する気は無い)書道の添削の意味が無い。・お中元、お歳暮の時期になると最初は仄めかして催促をする。それでも仕事の都合などでどうしても遅れると、過去に私が贈った品物を話題に持ち出し、褒めちぎる。贈るまで言われ続ける。その時の目つきといったら・・・(苦笑)。
先輩も私も先生の作品の迫力と美しさに敬服して精進を続け、話し相手になるくらいならと思って耐えてきたが、身近で先生のお人柄を見るにつけ尊敬の気持ちが崩れ始め、修復出来なかった。
先輩は正義感が強く、人一倍優しくて忍耐強い性格につけ込まれ、昔から一人だけ先生の言葉の暴力を受けていた。生徒仲間がいた頃は周囲から慰められてどうにか我慢していたが、仲間の方が先に先生にキレて一人ずつ去り、私が去年やめて、とうとう最後の生徒となってしまった。
Z先生の勘違いで展覧会間際に先輩の作品が出展取り消しになった時も、先生は本部の悪口を言い募るだけで本部に対して交渉もしなければ先輩に謝罪もなかった。一生懸命練習を重ねたのに報われなかった先輩が気の毒でならなかった。
昨日の電話に寄ると、先日Z先生から「お手本を取り寄せたから買うように」言われ(事後承諾!)、なかみを見たらお手本は染みだらけでとても最近入手したとは思えない代物だったそうだ。先輩はさすがに「先生、これ染みだらけですが・・・?」と言ったところ「あら、私目が悪くて染みが見えなかったわ!」と言うだけなので諦めて「では次回、****円お持ちします」と言うとすかさず「プラス消費税ね!」と言われたそうだ。温厚な先輩も呆れてやっと辞める決心がついたという。
先輩がその日自宅に戻ってご主人にその話をしたところ「Z先生は欲呆けが始まったのではないか?」と言われたそうだ。先生のお金に対する執着は前から異様に強かったが、一方抜けているところもあって、本部に納める今年10月までの会員料金を私の分まで払ってしまったそうだ。私はその話を聞いて、先輩が買わされたお手本は元々先生がかなり以前にご自分用に買ったもので、先輩に売りつけて会員料金の損失分を取り戻そうとしたのではないか?と憶測した。先輩もその説に合点がいったようだった。結局2時間も電話で話し合った。
栗の湯へ行ったけど
夕食後、鵜の木温泉の近くにある第二栗の湯まで行くことにした。トレーナーにウインドブレーカーを羽織って出たが、寒かった。商店街を抜けて適当に目星をつけて自転車を走らせたら栗の湯があった。でも明かりが消えていてシャッターが下りていた。休みらしい。残念。
そんなわけで今日も鵜の木温泉に行く。時間が中途半端なせいか寒いせいか、浴室には一人しかいなかった。あとから4歳くらいの女の子がニコニコしながら母親と入ってきた。銭湯好きな大人に育って欲しいと切実に思った。
今日の出来事
朝からブログの更新をしたので遅刻しそうになった!
今日は腹を括って仕事に臨んだ。昨日の続きを自分のやり方で慎重にこなしていった。人のミスの処理で自分が間違えたり腹を立てないようにしようと思っていたけど、今日も色んな形でのトラブルが発生、ため息が出る。どんな仕事にも忍耐、自制心、許容が必要だけど…。みんないい加減だなぁ。でも仕事があるだけでもありがたいと思わないと。上司に報告、上司も呆れていた。
昨日から風が強かったせいか、上池台の高台から夕映えに沈む富士山が綺麗に見えた。
昨日の出来事
昨日は日中、雨風が強く嵐のようだった。午後には雨は上がったが強風が吹き荒れていた。
朝からQさんに急ぎの処理を頼まれたが、中身をチェックしたら間違いだらけ。連絡して再提出してもらい結局、大幅に遅れて処理が済んだ。
午後になって別の技術者からも急ぎの依頼が来た。それも詳しく見てみると使い物にならない。何度も足を運んで訂正してもらう。
夕方、またQさんから急ぎの依頼が来た。それも半端な量ではない。Qさんは仕事をこなすのにおそろしく時間が掛かる。当然、次々に仕事がたまり、営業からも製造からもクレームが入る。専門的な勉強をしていないとはいえ、自分の分かるところだけ手をつけて進めるので、結局全てがやり直し、仕事がたまり過ぎて本人にも分からなくなってしまうらしい。上司や同僚が何度教えても叱っても直そうとしない。
本来なら一人でやる仕事をQさん一人のためにサポートする人が3人いる。でも本人は時々反抗的な表情をしている。私に対する態度も横柄だ。
Qさんと同じチームに移った同僚は「前は(Qさんを叱ってばかりいる)X課長って感じ悪い人だと思っていたけど、良く我慢してると思う。私なら本気で腹を立てる」と言っていた。
私は上司に事情を説明して許可を貰い、とりあえず出来るところまでやって終わりにした。
さて、今日はどうなることやら。
つまらない
昨日はお花のお稽古で帰宅が遅かった。改装後初めて自宅のお風呂に入った。浴槽は以前のより大きいサイズたけど気分が盛り上がらない。体を洗い、暖めるだけで気分転換にならない。
今日は足を伸ばして鵜の木温泉へ・・・