昨日の出来事
昨日は友人と会ったにもかかわらず、気持ちが沈んだまま夜になってしまった。理由はいろいろあったけど、直接の原因はホルモンの乱れなのではないかと思う。下手に外に原因を探して自分を責めたり他人を責めたりするようなことはしない。
朝のうちにスーパーまで買い物に行った。小雨が降っていたけど自転車だし傘をさすのが面倒なのでナイロンのウインドブレーカーを引っ掛けて出た。買物をして戻る途中、坂道を自転車を押して登っていたら、横手の家から出てきた奥さんが私の姿を見て「使い捨ての傘があるからあげましょうか?」と声をかけてくれたウインドブレーカーはびしょぬれだったが、家のすぐ近所まで来ていたので、有難く辞退した。
ブーム
うちの会社は社内結婚が多い。10年ほど前に、一時期結婚ブームがあった。何組かのカップルが立て続けに結婚した。
月日が流れ、その頃結ばれたカップルが破綻、離婚のブームが訪れている。私が知っている限り去年、一昨年で5組ほど。離婚しても生活がかかっているから元夫・元妻は今まで通り同じ職場で働いている。離婚のブームだと言ったのはそのうちの一人で、周囲に離婚者が多いと自分の時も抵抗が少ないと言っていた。
疲労と休息
ママが泣いた日
久しぶりにケビン・コスナーの映画を観ました。彼の若い頃は好きではなかったけど、この映画では魅力的に年をとっていました。
ストーリー ジョアン・アレン扮するテリーはある日突然夫が失踪、秘書と掛け落ちしたと思い込み激しく動揺し、4人の娘達に怒りをぶつける日々を送っている。以前からテリーに思いを寄せていた隣人デニー(ケビン・コスナー)と付き合い始めるが、気持ちの整理がつかないまま。娘達は母親に反発しながらも各自自分の人生を模索し歩き始める…
ジョアン・アレンは「結婚しない女」(古っ!)のジル・クレイバーグに似た女優で、ヒステリックな母親役を熱演していました。4姉妹はそれぞれ個性豊かで可愛く上手かったです。ケビン・コスナーはダイハード2の頃のブルース・ウイリスを連想させる円熟味がありました。最近見かけなかったけど、もっと色んな映画で観てみたい俳優になっていました。役は引退した野球選手ですがテリーに対して寛大すぎると思いました。
最後に意外な(といっても予想可能な)結末が待っています。
昨日の出来事
薄れていく思い
以前入院した時や、今回のGWのように長期で休みに入ると気持ちに余裕が出来て、普段は考えないようなことを考える。
今回の休みで考えたことは①無駄な動きはしないようにする②習字を習いに行こうかという気持ちになりかけた。でも時間も体力も気力もないので独学でやることにする。とりあえず墨や半紙を使い切る③もっと自分にお金をかける。④髪形を変える・服を買う⑤お金の使い方を変える、など。
休みが終わってまた慌しい日々が始まると次第に決心したことも薄れていく。具体的に 考えたことは殆ど忘れた。
私は片付けられない女?
連休中、4日かけて家の中の整理をした。最初の2日でタンスの整理と靴箱の整理をして、残りの2日で部屋を片付けた。私の部屋は足の踏み場が無い程、荷物がつまっていた。
去年の暮れで止めた習字の道具などは一部を除いて思い切って捨てた。千字文の綴り3冊も捨てた。反古紙も大量にあって、捨てようと思ったけど墨や筆が残っているので自宅で独学用にとっておくことにした。
兄のところから持ってきたレジ袋が山のように溜まっていた。レジ袋はゴミ袋として自宅と会社で使用する。使いやすいように折りたたんで整理したら全て折るのに2時間以上掛かってしまった。でも嵩張る袋がコンパクトになって満足、一部は昨日会社に持っていった。
結局、服の整理までは出来ずに終わってしまった。これから折々やっていくしかない。冬物の服もどんどん洗ってしまっていかないと。時間を掛けた割にはあまりかたづかなった。
休み明けの仕事
さぞや仕事が溜まっているだろう、と覚悟を決めて出社したが存外そうでもなかった。午前中サーバの具合が悪くてゼロックスの人に来て見て貰ったが、それまでPCが使えず手持ち無沙汰。渋々SAPで請求書の残りを処理する。4時には何とか片をつけ、明日の仕事の下準備まで済ませた。