プルートで朝食を
キリアン・マーフィー主演の映画です。
キリアン・マーフィーはバットマン・ビギンズでは悪い精神科医役でイッちゃってる眼差しが印象的でした。この映画では家族を探して旅に出るゲイの青年役です。アイルランドから自分を捨てた母親がいるらしいロンドンに出てきて、数々の出会いがあり数々の経験をします。背景にはアイルランド紛争?友情、恋愛、などが絡みます。キリアンの存在感がパトリック(パトリシア)の純粋で滑稽で寄る辺のない心細さを充分表現していました。
ラスト、家族を作り生き生きと歩くパトリシアの幸せそうな姿を嬉しく思いました。
密かに注目しているスティーブン・レイが魔術師役で出ていました。
ゆるゆると
昨日の出来事
厄日
昨日はかかりつけの病院で採血と問診後、横浜へ。
ペコが繋がれているガレージに置いてある特大のゴミ袋が齧られて中身の落ち葉が引きずり出されていた。ペコは先週も同じいたずらをして新しい袋に入れ替えたのに。雨で湿った落ち葉が地面にべったり貼りつき、箒では取れないので熊手で剥がして新しいビニール袋に押し込んだ。風が強くてかき集めたゴミが隣の家の前まで飛んでいってしまったので隣の家の前も掃く。色々なことを考えているうちにイライラと悲しさが頭から離れない。外の掃除をしただけで疲れきり、掃除前の応接間に横になって、そのまま10分くらい眠ってしまう。
洗濯物はそれ程多くなかったけど、干そうとすると細かいゴミがびっしり!ポケットに入っていたタバコが溶け出して紙とたばこが洗濯物全体にこびりついていた!窓から洗濯物をよく振るってタバコのかすを落とす。
2度目の散歩に出たとき、すでに雲行きが怪しかった。霊園の入り口でいきなり激しい雨が降り出した。雨宿り出来る場所は無い。とりあえず松の木の下に駆け寄るが、横殴りの雨ですぐにびしょ濡れになる。ベージュのスニーカーは泥の跳ね返りですっかり汚れ、新しい帽子は裏までぐっしょり滲みてしまった。雨が弱くならないのでペコを引きずって帰宅。玄関の中に入れてびしょ濡れの体を拭いてやる。私も着替え、しばし雨宿り。ペコは靴箱から古タオルを引っ張り出していたずらをしたり、横になってウトウトしていた。
1時間くらいして、雨が上がってから再度、散歩に連れ出した。
帰りの電車は一段と長く感じた。帰宅は8時過ぎになり、夕食後即寝た。
ジャケット
閉所恐怖症の私にはキツイ映画でした。
1992年のイラク戦争で頭に怪我を負ったスタークス(エイドリアン・ブロディ)は帰国後、ヒッチハイク中に殺人事件に巻き込まれ犯人に仕立てられる。刑務所ではなく病院に収容された彼は過酷な治療中にタイムスリップをして2007年の世界に迷い込む・・・。
エイドリアン・ブロディって前からO島先生に似ていると思ってました。個性的で独特の存在感がある役者です。相手役のキーラ・ナイトレイは意外なほど芸達者なところを見せて「プライドと偏見」の時より充実してました。
残酷な治療を行う精神科医ベッカーは20年位前に「コンボイ」で初めて知ったクリス・クストファーソン。最近悪役ばかりやっているようです。子供時代のキーラ役の子とかスタークスを救おうとベッカー医師と対立する女性精神科医、キーラの母親役の女優など、役と役者がぴったりで良い感じでした。
改善の余地の無い犯罪者に対して行われる非人道的な治療行為。戦争の無意味さと過酷さ。ハッピーエンドなのが意外でもあり、救いでもありました。
対人関係
ぬるい
昨日は足を伸ばして鵜の木温泉まで行った。脱衣場から浴室を覗くとなぜか一人も入っていない…。後から分かったことだけど一昨日、65歳以上の料金が200円だったのでお客が集中して、昨日は少なかったらしい。それはさておき、黒い薬湯がぬるい!いつもは熱々なのに。薬湯ではないお湯のほうが熱かったのでそっちに入ったり、水風呂にはいったりしているうちに、他のお客が苦情を言って追い炊きしてくれた。
帰りに99ショップで牛乳、のど飴などを買う。
昨日の出来事
昨日は朝、シャワーを浴びて出社。最近はうっすら汗ばむので朝のシャワーは欠かせない。仕事はそれなりの量が集まった。書類やデータの不備が目立った。イラついても仕方ないので1つ1つ指示して訂正してもらう。日曜に兄に貰ったお菓子をみんなに配る。定時後キシフォーとでペット用品を買う。赤缶とドライ。その後久が原に回って益の湯へ。脱衣場にのぼせたのか?女の人が半裸で横たわっていた。昨日もいつものように熱い薬湯と水シ ャワーを交互に浴びてすっきりする。オオゼキに寄るが買うものなし。
7時からメル友とメール合戦。週に1度のお楽しみ。でもお互い途中で寝てしまう。