きゃらめる
我が家のきゃらめるは茶トラのオス猫です。キャラメルのような明るい茶色の縞模様なのできゃらめると呼んでいます。
きゃらめるはいつも私が帰る頃は寝ていますが、私が茶の間で夕飯を食べていると必ず起きてきて「にゃーにゃー(おかえり~、会社どうだった)」みたいな感じで鳴きながら出てきます。私が無視するとちょっと気を悪くしたような声に変わります。私が「きゃらめる、ただいま」と言って頭を撫ぜると、やっと満足そうにどてっ!と横になります。
昨日見た夢
地面に座っていると近くに小鳥が舞い降りてくる。そっと手を差し伸べると逃げずにいる。撫ぜても逃げないので、その鳥が手乗りなのだとわかる。家で買うことにして小さな入れ物に入れてつれて帰る。ハムスターを飼うゲージに取り合えず入れようと思う。
夢の中で母と口論した、という夢を見た夢。
きょうの猫村さん
猫のお手伝いさんが主人公の漫画です。
主人公猫村ねこは恩人の坊ちゃんとの再会を果たすためお手伝いを始めます。働く先はご主人が学者の犬神家。犬神家の家族にはそれぞれ秘密があります。
猫がお手伝いさんという発想に驚きます。猫といえば怠け者のイメージなのに。でも猫村ねこは健気に良く働きます。おばさんのように好奇心が旺盛でおせっかいで、それでいてナイーブです。鉛筆画のような素朴な線で描かれていますが、微妙な表情までよく描かれて感心します。
ねこの周囲の人達もそれぞれ個性的な性格です。家政婦紹介所の村田さん、犬神家のみなさん、意地悪な近所の主婦、娘尾仁子の不良仲間、それぞれユニークで楽しいです。
2巻目まで読みました。原作は毎日画面ずつネットで連載されているので3巻目が出るのはいつのことでしょうか。待ち遠しいです。
うさぎ信者
今日も中村うさぎの本を図書館でも2冊読んだ。「花も実もない人生だけど」と「最後の聖戦」どちらもエッセーだ。
そして「さすらいの女王」「オヤジどもよ!」「だって買っちゃったんだもん!」「うさたまのオバ化注意報」を借りた。
先週に次いで彼女の本を読み漁り、目から鱗が落ちたというか、迷いが吹っ切れたというか…。
彼女の壊れっぷりに心を強くした。率直で聡明でいさぎよさが実にカッコイイ。破滅的なのに健全。男性作家で言ったら中島らもに近いかな。
今日の出来事
10時過ぎに家を出て久が原のペットショップに行き、犬の薬を買った。島忠まで行かずに入手できて良かった。
その後、雪谷大塚の一丁で昼食。一丁は以前、週刊朝日で紹介されていたラーメン店だ。醤油ラーメンに煮卵、メンマをトッピングした。麺は平麺。煮卵はほの甘くて美味しかった。
奥沢の迎茶でジャスミン茶を飲む。その後奥沢図書館で本の返却。3時間ほど読書。
その後、ビゴの店へ。今日は栗のパイ、マロニエを食べる。
5時半頃店を出て岐路へ。曇り空が暗く、気温も低めだった。久が原のオオゼキでグレープフルーツと豆腐を買って帰宅。
ブラックダリア
先週、中村うさぎの本の他にブラック・ダリア関係の本を借りた。
1冊はジョン・ギルモアのノンフィクション「切断」。もう1冊はジェイムス・エルロイの小説「ブラック・ダリア」。
60年前に胴体を切り離され、顔に傷をつけられ、空き地に捨てられた娼婦の事件だ。
昨日、横浜駅で映画「ブラックダリア」の広告を見た。ジェイムス・エルロイの小説の映画化らしい。
昨日見た夢
また高校時代の頃の友人の夢を見た。 私は彼女に「たまにこういう服も着ることがあるんだよ」と言って白いワンピースを見せる。もう1着の服は白いレースが付いた黒いロングドレスでメイド服に似ている。
テレビで「植物を笑わせると成長が良い。実は金魚も笑うことがある」と言っている。