不携帯電話
朝、家を出てすぐに携帯を忘れたことに気付いて戻った。
毎朝、バタバタしている。
8時に家を出ても間に合うけど、自転車をのんびりこいだら遅刻だろう。
心臓破りの坂を上ると、頭の血管が切れそうなくらい。
会社に着いても一人で暑がっている。
キシフォートで買物
帰りにキシフォートに寄った。
11日までペットフードの安売りをやっているのでまた覗いてみた。
兄の家の三角コーナーの水切りネットも欲しい。
三角コーナーの水切りネットが35枚入りで168円。
他で見たより安い。
纏め買いした。
ペットフードもあれこれ買って4000円近く使ってしまった。
でも安い。ほくほくしながら帰った。
プレッシャー
昨日の朝は出掛けるまで不安のような焦燥感のような気持ちに飲み込まれていた。
また1年が始まるという、何とも言えない気持ち。
何が起こるかわからないと言う気持ち。
お風呂に入って支度を始めると気も紛れ、会社で仕事を始めた頃にはすっかり忘れた。
鍵
昨日、出掛けに鍵が見当たらなくて焦った。
ただでさえ、ギリギリの時間なのに。
一昨日最後に使ったのは?
横浜行きに使っているバッグを探ったらあっさり出てきた。
戻すのを忘れていた。
庭の猫に餌をやり、自転車をすっ飛ばして会社に向かった。
遅刻は免れたけど、金曜の夕方と同じくらい疲れきってしまった。
本格始動
先週の金曜が仕事始めで土曜は出勤日だけど休んだため、新年早々3連休となった。
土曜は雨のため自宅でまったりと過ごし、日曜は横浜、今日は家でのんびりネットをして遊んだ。
明日から仕事の本格始動になる。
今年はどんな1年になるんだろう。
どうか無事に過ごしたい。
習い事も仕事も楽しみたい。
みんなとうまくやっていきたい。
兄のこと
義姉が亡くなって最近まで、兄の家に行くと台所の床に焼酎の大型ペットボトルがゴロゴロしていた。
毎週、空きボトルが増えていき、毎晩、かなりの量を飲んでいるようだった。
家にいた頃の兄はあまりアルコールが好きな方ではなかった。
突然の義姉の死が相当応えたのだろうか。
私は夜中に目が覚めた時に兄も眠れずに義姉のことを考えているのではないか、と思うと冷たい水を掛けられたような気持ちになったものだ。
空のボトルを大きなゴミ袋に集めつつも、兄には何も言えないでいた。
去年の暮れ、兄は台所と応 接間を徹底的に整理した。
それ以来、焼酎の空きペットボトルは見かけなくなった。
台所も応接間も片付いているので毎回掃除がしやすい。隅々にまで掃除機がかけられるようになった。
兄の心境にも生活態度にも変化が訪れたのかもしれない。
その後の買物
地元駅に戻って99で牛乳とフリースのひざ掛けを買う。
三角コーナーのネットを見たけど以前オオゼキで売っていた方が安くて量が多かった。
サンデーマートも見たけど高いので買わなかった。
サンデーマートでは胡麻ドレッシング、マリービスケットを買う。
家に戻って外の猫の寝床にひざ掛けを敷いてやる。
夕食後マリービスケットを食べた。
仄かな甘さ、小麦粉の味、久々に食べて美味しかった。
ポワロのドラマの中でお茶を飲むシーンがあると、ついどんなお菓子を食べているのか気になる。
シードケーキやビクトリアケーキの乗ったお皿に目が釘付け。
紅茶をいれ、ビスケットを食べながらまたドラマを見た。
天気晴天なれど
予報では晴れても風が強くて寒くなるといっていた。
セーターにしようか迷ったが結局カットソーの上にトレーナーを着て薄いコートを着た。
犬の散歩は汗をかくので厚着をしたくない。
9時半過ぎに家を出てセブンて昼食のパンを買い、99でお茶を買った。
日曜のせいか多摩川駅で急行に乗ることが出来た。
普段、土曜は乗り換えのタイミングが合わなくて急行には乗れない。
4日に着たばかりなのにペコはちゃんと心得ていて、私を待っていた。
1度目の散歩から戻っても兄は外出しなかった。
年末の風邪がぶり返したのだという。
洗濯物も少なく、部屋の汚れも軽かったので玄関のドアを拭いたり、内側のガラス戸を拭く時間があった。
3時から2時間、2度目の散歩に出た。
急に気温が下がった。
でも日が伸びて5時半頃まで楽に散歩出来た。
兄のために自販機でホットレモンを買って帰った。
家に戻ると兄がココアを入れてくれた。
コクも甘みも上々でとても美味しかった。
爆弾低気圧
昨日は土曜出勤だったけど、寒いし雨は強いし、迷った挙句休むことにした。
2,3日荒れて寒さが続くという。
雨は夜の間に上がった。
昨日から軽い頭痛。これも気圧のせいかもしれない。
今日はこれから横浜へ行く。
ポワロの事件簿
年明け早々、MXテレビで放送されたポワロシリーズをビデオにとって繰り返し見ている。
スタイルズ荘の殺人事件、エンドハウスの殺人、アクロイド殺人事件、白昼の悪魔、ABC殺人事件、コックを探せの6本のうち、アクロイドは面白くなかったので重ね撮りして消してしまった。
初めてクリスティの推理小説を読んだのは小学校6年の時で、みさき荘の怪事件(エンドハウスの殺人)を友達に借りて読んだのが最初だ。
それまで読んでいた推理小説とは一味違うと思った。
ポワロ、ヘイスティング、ミス・レモンのほか、犯人や容疑者の描写がリアルで生き生きとしている。
その後、ABC殺人事件を読んだ。
大人になって改めてクリスティにハマって殆ど全作品を読んだ。
初めてTVでポワロシリーズを観たのは随分前のことだ。
ポワロ役のデビット・スーシェはちょっとイメージと違う気がしたけど(ポワロはベルギー人なのにスーシェは東洋的)、見ているうちに慣れてきた。
へイスティング、ミス・レモンも原作とは微妙に違うものの、レトロでモダンでユーモアのあるドラマに仕上がっている。
ジャップ刑事役の役者も良い。
今回のドラマの中ではABC殺人事件の容疑者A.B.カースト役の役者が上手かった。
デビット・スーシェは、以前テロリスト役で映画に出てた時はまるで別人のようだった。