呑川を渡るとき | エドリス

呑川を渡るとき

会社帰りに呑川を渡り、しばらく川に沿って走る。

川の冷気と暗闇が私を包む。

いつも同じ場所で同じ気持ちになる。

会社にあとどのくらいいられるのか?

それを考えると物悲しい気持ちになる。

いくら悩んでも自分ではどうすることも出来ないもどかしさ。