昨日みた夢 | エドリス

昨日みた夢

友人と神社に行く。境内には巨大な石造りの水槽があって(プールくらいの大きさ)緑色の水が張ってある。室内に入ると見学客が何人かいる。私が口紅を直そうとして取り出すと、近づいてきた人(コギャル風の服を着たおばさん)がぶつかってきて、その人が着ている白いフェイクファーのコートに口紅が付いてしまう。

おなかが空いたので何か食べようと浜辺のレストランに入る。景色のいい方のテーブルに着こうとするとお店の人(外人)に「そこには座らないでくれ」と言われ、腹を立てて席を立つ。他の店を探して歩き回ると、辺りは壮大な崖と遠浅さの海岸で夕焼けの空に映えて息を呑むほど美しい。

カジュアルな感じのイタ飯屋がある。店の外観はれんがとテラコッタで出来ている。店内のテーブルには鉄板焼きのようになっている。私達のテーブルはあまり熱心に作らないが、隣のテーブルは自分達が食べる以上に色々と焼いて、食べきれずに帰ってしまう。そのテーブルの上に綺麗にセロファンに包んだクレープと透明な水あめのシートのようなものが残されているので、勝手に少し食べる。


神社の出口で風鈴やお守りを売っている。友達を探してメールを打つとお母さんと食事をして帰る、と返事が来てその勝手な行動に腹を立てる。