20投稿目。
こんにちは。江渡りぃです。

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2020年 29才から30才になる年
「自分と向き合う、そして整える」

      ・体の内側から健康に
   ・見た目を整える、コンプレックス解消
   ・生活リズムを見直す、整える
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を目標に、3月も栄養について勉強中です。


今回はこれまで学んできた、ビタミンの総復習!


この本で学んでます。
お肌改善に関するものは赤字です。
(各栄養素をタップすると過去投稿に飛びます)

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ビタミン
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     ∟〈脂溶性ビタミン〉ハートブレイク摂りすぎ注意
 |  ・ビタミンA お肌の乾燥を守る
 |  ・ビタミンD 免疫力アップ
 |  ・ビタミンE シミ・シワを防ぐ
 |  ・ビタミンK 骨を丈夫に
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     ∟〈水溶性ビタミン〉ピンクハート多く摂っても大丈夫
.   ・ビタミンB群
.     ∟ビタミンB1 疲労を回復
.     ∟ビタミンB2 ニキビ・肌荒れ改善
.     ∟ナイアシン 皮膚や粘膜の更新
.     ∟ビタミン6 皮膚や粘膜の更新
.     ∟ビタミンB12 神経を修復
.     ∟葉酸 DNAをつくる
.     ∟パンテトン酸 潤い弾力ある肌・髪に
.     ∟ビオチン 皮膚の炎症を改善
.   ・ビタミンC  コラーゲンをつくる
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必要な栄養素を摂ろうと意識しすぎちゃうと、食べすぎちゃう可能性があるから、
適量で効率よく栄養素の効果を得たい!


それぞれ効果的な組み合わせのビタミンをチェック!


脂質 x ビタミンE x ビタミンC

→皮膚の細胞膜をつくっている脂質(不飽和脂肪酸)の酸化をビタミンEが防いで、シミ・シワを防ぐ。
ビタミンEは酸化しやすいので、ビタミンCがその酸化を防ぐ。

例) 青背魚 x アーモンド x パプリカ

(基本料理出来ないので、食材組み合わせのセンスがいい悪いは分かりません。)


ビタミンB2 x ビタミンB6

→双方が協力し合って活性化し、効果アップ。
ビタミンB2は脂質をエネルギーに変え、皮膚や粘膜を更新。
ビタミンB6はたんぱく質をエネルギーに変え、皮膚や粘膜を更新。

例) チーズ x 鶏ささみ (本で紹介してたやつ)


パンテトン酸 x ビタミンC

→パンテトン酸はビタミンCの働きをサポートして、コラーゲンをつくり、潤いと弾力のある皮膚や髪を保つ。

例) 鶏ささみ x パプリカ (本で紹介してたやつ)



ビタミンC x β-カロテン(ビタミンAに含む)

→どちらも抗酸化作用が高く、老化予防に働き、シミ防いで美肌をサポート。

例) オレンジ x にんじん (本で紹介してたやつ)


⑤ビタミンB12 x 葉酸

→葉酸の作用にビタミンB12の働きが必要。
全身に酸素を運ぶ赤血球をつくったり、動脈硬化予防でも協力し合う、

例)  卵 x ほうれん草




多分、効果的な組み合わせは他にも何通りもあるはず。

とにかくバランスよく幅広く摂れればベストかな。



そしてここまで勉強して、気づきました。 


ビタミンはあくまでも働きをサポートする役割。

肌と髪をつくってるのはたんぱく質

そもそもたんぱく質が不足していれば、
新しい肌はつくられない。

たんぱく質が不足しているとビタミンの出番もない?


これまでたんぱく質はマッチョの為の栄養素だと思って、あまり注目してなかったけど、
とても大事じゃん!


とういうことで、
次回からはたんぱく質について!