嫌煙家の方のコメント・その他、一切スルーさせて頂きますので、何卒ご了承ください。
また、タバコについて私の体験談を記載していますが、喫煙を推奨しているわけではありません。
タバコは吸わない方がいい、これは当たり前の事です。
また、歩きタバコ・禁煙場所での喫煙・その他無駄に煙を出してるそこのアナタ。
アナタのせいで愛煙家の生息場所が激減です。風当たりも酷いものです。
喫煙ルールどころか、他の人への配慮は想像以上に行って、プラマイゼロくらいです。注意して。
また、タバコについて私の体験談を記載していますが、喫煙を推奨しているわけではありません。
タバコは吸わない方がいい、これは当たり前の事です。
また、歩きタバコ・禁煙場所での喫煙・その他無駄に煙を出してるそこのアナタ。
アナタのせいで愛煙家の生息場所が激減です。風当たりも酷いものです。
喫煙ルールどころか、他の人への配慮は想像以上に行って、プラマイゼロくらいです。注意して。
2012年。
年の瀬も押し迫ってきた頃。
私は、病により確たる決意も無いまま突然の禁煙を始めた。
あの日。
今年最後の一服を求めたのは仕方の無い事だったのかもしれない―――。
12月5日に急性胃腸炎で倒れてからは、会社へ行っても満足な食事が出来ず、
12月中旬以降も依然、体力は戻っていなかった。
さらにクリスマス周辺で発熱するなど、体調はすぐれなかった。
そして、12月28日――――――。
午前中で仕事を納め、大掃除、そして昼食兼納会だった。
体調もようやく整ってきていた。
昼食兼納会の場所はミシュランにも掲載されている有名なフレンチ。
少量のシャンパン・赤ワインに口を付けつつ、豪華な料理をいただく。
夕方、帰宅。
1年頑張った満足感とともに、思う。
嗚呼…
今年、タバコが吸えるのは・・・
今が最後のチャンスであろふ…
そして、私はタバコを吸った。
今年最後の、もしかすると人生で最後の一服になるかもしれない。
幸せのひと時だった。
禁煙して24日目だった。
そしてこの夜――――――。
38℃を超える高熱で寝込む。
しかも、覚えておいでだろうか。
私は12月30日から一泊で熱海に温泉旅行が控えていた――――。
参考
年末年始の旅行どうする?|やせ我慢上等 - ノチ晴レ-
「ただいまー」
「おかえに…(弱々しい声」
「あれ?寝てるん?」
「お…お熱でたん…」
「ありゃ、またか。すぐご飯してやるからなー」
「フグッ…とーたんだいじゅぎ…」
「あれ?明後日、旅行じゃなかった?」
「そなの…」
「 旅行前に熱て、遠足前の子供か 」
「 (´;ω;`)ブワッ 」
「 お熱下がらなかったら中止な 」
「 ガビーン 」タバコ、ヨクナイ!(半泣き
改めて、禁煙を続けようと決心した年末だった。
今現在(2013年1月16日)、禁煙は続いている――――。
PS:紆余曲折ありましたが、なんとか年末熱海旅行は行くことができました(*´σー`)
