夕方、会社から直行する時の内診って超気ぃ使うわ。
さて、右側卵巣さん、子宮の裏に永住しそうです(iДi)
そしてまたも右側卵巣さんがやりました。先月の二の舞か…?
右側卵巣の主席が先走ってった話。
D8:クリニック5回目、IVF中止・AIHに切り替え|やせ我慢上等 - ノチ晴レ -
●今日の受診の流れ
1:受付
2:内診(経膣超音波検査)
3:注射・採血
4:コーディネーターに質問
5:支払い
●内診
EM(子宮内膜の厚さ): 5.5(前回6.7。なんで薄くなったん…?)
左: 10ミリ、8ミリ、4個小さい
右: 15ミリ、13ミリ、11ミリ、10ミリが2個。
いた。
主席が右側卵巣さんにいた。(;´Д`)
採卵には難しい位置のくせに、注射でグイグイ育ってきた。
右側が先走ったら今回も延期かな?
でも左が続いて育ってきたら採卵やるかも。
先生、右側卵巣さん見ながら「難しい、丁度子宮の裏」なんて言うから、本当は内診中の質問はダメなんだけど、意を決して聞いてみた。
~質問開始~
「あ、あのっ…!子宮の裏って、採卵できるんですか?」
「取れるかどうか分からないですね」
「ぇっと…」
「はーい、台下げますね~」
「はい…」~質問終了~
●注射・採血
HMGフジ150:2アンプル。
やっぱ「難しい、丁度子宮の裏」についてちゃんと聞いておかないと落ち着かない。
そこで、注射・採血看護師さんに「子宮の裏とか言われたんですが、よく分かりません。コーディネーターさんと話したいのですが…」と依頼。
最近ようやっと先生は前線で前衛バトル、看護師・体外受精のコーディネーターさんは後衛で支援・サポート、うちのCLで患者が引っ張り出すべきは後衛、という事に気がついた。
●コーディネーターに質問
「すいません、お忙しい所…」
「いえいえ、大丈夫ですよー。先生が子宮の裏難しいといった意味は、通常採卵は針を膣から卵巣へ刺しますが、
人によっては子宮を穿孔して取ります。
中には、採卵を行ってもできるかたとできない方もいます」
「卵の成長具合によってとれないって事?」
「場所的に、取れる方と取れない方がいるって感じです。最初から子宮を穿孔しないといけない人、行ってみたけどとれなかった人、
状態を見て刺しても無理だ、って方もいます」
要は卵の具合どうこうじゃなくて「目測してから、目隠しでダーツ投げる」みたいな感じ。それゆえの、取れる・取れないだそうな。
「左をメインに取るつもりで、右は取れたらラッキーって思っとけばいい?」
「うーん…そうですね、取れるか取れないか分からないですしね」
「実は私、(金銭面の問題で)一回採卵したら次がまた半年後になるんです。だから右が博打、左も育ちが満足いかない、
でもまあやるだけやってみましょうかっていうのは避けたいんですね。
それなら、もう1月ズラしたい」
「ああ、なるほど。まあ、今の卵の成長具合によりますので、今日注射して左がどう反応するか、
それから左がこのくらい取れるかもってなった時に、ちょっと数が少なかったりしたら、
またご相談になりますので、もう少し様子をみていきましょう」
あとこれも重要、聞いておかねば。
「あの…ちなみに卵巣の位置を(力技で)どうにかできませんかね?」
「子宮の裏にある方はそのままが多いです。戻ってくる方もいますし、卵巣が大きくなったらちょっとズレる方もいますし」
「うーん、そこをなんとか(力技とか念力で)どうにかして動かすとか…」
「聞いた事がないですね…(´・ω・`)」
「ですよね…(´・ω・`)」取りあえず、卵巣さんは念力で動かない事が分かったヨ(´・ω・`)
●支払い
23,100円。
ガンガン料金UPダゼ!(泣
●次回
11月27日(火)
採卵が近くなったので、診察は朝イチ固定です。
今日・明日で1日分の有給が消えます。
あぁ…。
※この記事は私のクリニックでの内容です。
※クリニックによって手法や流れが異なりますのでご留意ください。