2012年9月現在、私はガニレスト法で進めています。
とは言え、これはクリニックから渡される指針なので、個人的に指定した結果ではありません。
基本、指示に従うのみです。
というか、従うだけでいっぱいいっぱいです。
いちいち調べて話し合ってってやってたら、持たない。メンタルが。
でもまあ、いいんだよ、これで。
言われた通りに気を付けて進めるのが、プロに任せて従うのがいいんだよ。
右から左へ流されつつ、自分は精神状態を守るお仕事をしておけばいいんだよ。
無理は、しなくていいんだよ。
ガニレスト法とは
ガニレスト法…と書いてはいますが、これはガニレストという注射を使います。
全体の流れはショートです(か?)ね。
私、実は詳しいような詳しくないような、半端な知識状態を維持するように心がけています。
なんせ、実はすごく神経質なのを「どうでもいいや」でごまかしているのです。
下手に調べ出したら止まらない上に、得てしまった詳しい知識の為に先生不信になるかもしれませんし、日々不安に押しつぶされそうになるかもなのです。
その為、なるべく知っているような知らないようなを維持して、ニュートラル状態の心でいれるように心掛けています。
なので、全体の流れはショートです(か?)になります。正確な情報をお求めの方はごめんなさい。。
前置きが長くなりました。
さて、今やっているガニレスト法の一連の流れを記載します。
1:血液検査
月のものがきてから3日以内にクリニックに行きます。
血液検査(採卵前採血、ホルモン採血、AMHなど)、子宮がん検診などの検査を行います。
余談:2012年9月19日、噂のAMH(卵の残数が分かる検査)を今のクリニックが取り入れたようで、検査を行いました。この記事を書いている今の地点で結果はまだ聞いていません。
2:ピル(約1週間)
月の使者が帰ると、ピルを飲み始めます。
今回(IVF2回目)は、寝る前1日2錠を7日間飲みます。
(前は1錠だったような…今度控えを掘り起こしてみます)
~ゾンデ診~
受精卵を戻す時、カテーテル(細いチューブ)をニョロっと子宮まで刺します。
人によって子宮の形や角度、大きさは異なります。
繊細な作業の為、一度カテーテルの侵入のしやすさ・子宮の角度などを試す、それがゾンデ診です。
1度やれば分かるので、2度目は不要のようです。
3:薬漬け&血液検査(約2週間)
ピル終了後、1週間くらいで次の月のものがきます。
ここからいよいよ卵を育てる為の薬漬け&血液検査が続きます。
筋肉注射と血取られるのと、まあ痛い期間です。
また、ブセレキュアやクロミフェン、ビブラマイシンなど飲み薬などが処方されます。
ホルモンが右往左往します。体調も人によっていろいろ気になる事が出てきます。
テンションがごりごり下がる期間なので、お注射したらケーキ!くらいのご褒美を自分に与え、毎回テンションをあげて心健やかに過ごしてください。
4:採卵(半日)
予定日は1の地点でおおざっぱに出ます。
結構そのまま進みます。
心健やかに、挑みます。
5:受精とその結果(2、3日)
受精は採卵当日に行います。
数日分裂を見守るので、後日受精卵の連絡がきます。
6:移植胚のスケジュールをたてる(10~14日後)
採卵後、10~14日くらいで月のものがきます。
お疲れ様でした。
ここからようやく卵を戻すスケジュールの話になります。
ざっとですが、こんな流れで進みます。どなたかのご参考になれば幸いです。
※全て通院中のクリニックの指針であり、30日周期の私に合わせたスケジュールだと言う事をご承知おきください。クリニックによっては順番も日数も異なりますし、体調によってスケジュールは前後します。飲む薬も変わります。