他愛も無い話(時に妄想) -91ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

四月だと言うのにこの寒さは何!?
っていうか、吐く息が白いって…。

桜も大分散ってしまいましたね。

お花見は唯一毎年欠かさないでできる季節の行事です。
…酒が飲めるから?

今日はすかんちのライブで渋谷に行きました。
名古屋にもバイト帰りにちょっと行ってきたのですが、
大阪は都合がつかなくて行けなかった…。
3都市制覇は私の夢。


それはそれとして、
一曲目にスローソンの小屋をやるなんて、なんて私仕様なんでしょう!(妄想)
素敵!ありがとう!
まぁ、例によって、曲順、曲目はほぼ覚えていませんが、
ドクターが2曲も歌ってくださったのも私仕様なのね!(妄想)
しかもドクター(シザー○ンズ)とポンプさん(ジャックス○ロウ)が
ジョニー○ップ風なのも私仕様だわー(妄想は止まるところを知らず)
ありがとう、ありがとう!


さて、名古屋ではそんなに遊んでくれなかったドクターですが、
渋谷ではこなれてきたのか、
自分の歌う曲の前に英語教師プレイを入れる余裕が。
「一つの古い無声映画を英語で?○○(生徒名)
 a old silent movie?
 違います。
  oldは母音で始まるから、冠定嗣はaではなく、an。
 だから正しくはan old silent movie」
実際はもっと長くて面白かったんだけどなぁ。
ドクターの2曲目はもちろん「恋人はアンドロイド」。
この曲をお歌いになるドクターは
なんだかそのお命を削って歌われているようで
その痛々しさに胸キュン(「萌え」に置き換えても良し)な私です。
その後キーボードに戻ったところをローリー様と文明さんに実況中継されて
泣きそうなドクターにも胸キュンな私です。
「あ、今水を飲みますねー」
「お、今飲もうとしてやめましたねー、
 これはどう見ますか?解説の小川さん」
「もう、やめようやー(泣)」


他には
恋人がアイドルだったり、若気の至りで先生と結婚しちゃったり、
宇宙で働かされたり、赤いベレー帽にロックオンだったり、
新曲の「スカンチンロールショウ」は皆様あまりお好みではないみたいねー、
と思われてしまったり、恋人よりもローラースケートだったり、
あの子に電話をかけられなかったり、今がチャンス!だったり、
サーカスの人気者だったり、魔法の薬で恋を操ったり
そんな感じでした。
曲名で書かないのは曲名を覚えられないから。


そして、最後から二曲目の「ロビタ」。
名古屋ではその曲の最中に
歌詞を忘れてしまいフリーズしてしまったローリー様。
(もしかしてギターも?)
ステージの中央でオロオロと周りを見渡す。
そこへSHIMA-CHANGがずい!とローリー様の背後に出張って
「今こうだから!」
みたいにバラバラになりかけたステージ上の皆を纏めあげ、
なんとか曲が進行したのでした。
流石だぜ、姐御!(SHIMA-CHANGは姐御キャラではない)
いや、それにしても、MCや時間から言っても
もしやこれが最後の曲?と思ったから、
グダグダになったときは、是で〆なの?と不安になったものですが、
その後もう一曲あったから、よかった、よかった。
しかし、それがなんだったか…。
まぁ、ハプニングはライブにつきもの!ライブの醍醐味!
不安顔のローリー様もグッときますしね。
しかし、同じ過ちは繰り返さないぜ。
渋谷ではばっちり歌い上げてました。
でも、他の曲ではかなり遊びを入れていたローリー様ですが、
この曲の時にはなんだか慎重に基本に忠実に歌っていらっしゃったような…。
そんなところもグッときます。


そして、今回ローリー様のお心を捕らえていたのは
若く新しいファンの皆さん。
「若いファンの皆はすかんちが無くなってから知った訳だよね。
 それって素敵ね。
 いつか遠い未来に皆の孫とかが、
 押入れの奥とかからすかんちのCDを見つけ出して
 『なんやろー、これ。
 ジャケットは気持ち悪いけど、怖いけど、
 いい曲やなー』
 とかなって、
 すかんちはもう無いのに曲はずっと残っていく、
 そうゆうのっていいよね。
 一万人に一人ぐらいの割合かも知れんが」
年老いた古い客ですが、
孫ができる保障は全くありませんが、
(孫どころか子も配偶者もできる予定なし)
生きている限りすかんちを追いかけることは保障しますよ。
だから、これからも続けて欲しいなー。


あ、最後になりましたが、
今回ももちろん
「ハロー!エブリワン!
 レディース&ジェントルマン!」
で始まる誠実なローリー様であったこともここに記します。

今日は川崎でエレ片10周年記念のイベント。
以前のほほん学校に谷井さんが出たときに
「何か一緒にやりたいね」
と大槻さんが言ったら
「今度知り合いを集めてイベントをやるから出てくださいよ!」
となって、大槻さんも参加することになった大感謝祭(一部通称ヤツロック)。
大槻さんはもしかしてお笑いで参加かしらー、
なんて思ってみたけど、
大槻さんのブログを見たら
「曽我部恵一バンドとリハーサル」
みたいなことが書いてあった。
そのときは深く考えなかったが、
当日のトップはその曽我部恵一バンド。
しかし、大槻さんはいない。
この人たちは自分達の出が終わったら大槻さんのバックもやるのかしら、
ダブルヘッダーとは大変ね、
などと呑気に考えていたら途中で大槻さん登場。
2曲歌って捌けていった。
…まぁ、他の人たちも見てみたかった人たちばかりだし、
別に大槻さんだけ目当てに行ったわけじゃないからいいんだけど
大槻さんが出てなかったら行ってなかったというのは否めない事実。
それで2曲…。この先4時間もつのかなぁ、私、
という不安がちらりと心を過ぎりましたが、
ばっちり4時間楽しんできました。


開場中なんとか言う服屋さんの店長がDJやって
エレキコミックの曲(ノースリーブ)を流してた。
握りこぶしを振り上げてリズムを取ると80年代で
平手で手のひらを下に向けて動かすと今の若者のノリだと
谷井さんからレクチャーを受ける。
ステージの上には岩が置いてあってちょっとオドロしいので
一番目は稲川潤二さんかと思っていたら
実はそれは天岩戸で中には仁様が閉じこもっていらっしゃるという設定だった。
仁様が岩戸から出ていらっしゃらないと
10年に一度の今日の祭りが始められない、とエレキコミックの二人が連呼。
客にシツコイ!と怒られ次の展開に。
お笑い村の村民から知恵を借りよう、と
今日出演の、猫ひろし、ユリオカ超特急、バカリズムを呼ぶ。
一ネタづつ披露して岩戸を開けようと試みるが、しかし、岩戸は開かない。
そこで今度は音楽村から人を呼ぶことに。
「音楽村の人をこんなところに出して大丈夫だべか?」
「大槻どんなら比較的こちら側に近いから大丈夫だべ」
そして大槻どん登場。
でも結局他の音楽村の皆さんも集合。
今来たばかりの力自慢斉木しげるさんも事態の把握を図りながら
岩戸を開けようとする。
「これはどっちにあけたらいいだ?」
「いや、斉木どん、開かない方がええかもしれないぞ」
それで全てを悟った斉木どん、
素晴らしいパフォーマンスで岩戸を開けようと、しかし開かないように頑張った。
「これはオラでも無理だー」
そこへ出てきた稲川潤二さん、いきなり自分の首を絞めながらうめいている。
「長老!いきなり何かに取り付かれていないでくださいよ!」
「すまん、すまん。仁様は皆がものすごく盛り上がったら出てくるかもしれないぞ」
とまた何かに取り付かれ首を絞めだす。
「長老!まずそっちを処理してくださいよ!」
それはそれとして、客席から仁様コール!
そして仁様登場!替え歌でオープニングソングをご披露。
大感謝祭の始まり、始まりー!


で、歌あり笑いありで楽しかったのですが、
途中の休憩時間にトイレに行って戻ってきたら、
ステージで何かやっている。けど良く見えない。
「じゃ、そろそろ人も戻ってきたので続きをはじめましょうか」
と谷井さん。どうやら、客席が空いていたので間つなぎをしていたようだ。
なるほど、第二部を始めるのに私が帰ってくるまで待っていたわけね(妄想)
ごめんなさいね、遅くなって。
でもね、私のために待っていたのなら、
大槻さんをステージに上げているのはちょっと違うんじゃない?(高いところから妄想)
私が見てなかったら大槻さんもやりがいがないというものよ?(何様?的妄想)
それもそれとして、二部の初めは稲川潤二さんの怖い話。
知ってる話だったけど、稲川さんの語りで聞くと改めて怖いわー。
続いて斉木さんはBSの話をして特にオチもなく最後にシャンソンを歌っておしまい。
しかも、サブステージでやってたんだけど、
終わったらそのままメインステージに上がるはずだったのに
裏に捌けてしまった。
メインステージでは仁様が新巻鮭を持って待っているのに…。
この日、各出演者には出番後ご褒美に新巻鮭が配られていたのだー。
それは大槻さんのネタから?


そして最後はエレキコミックス。
エレキコミックスっていうのはエレキコミックが歌うときの名前?
その辺は全く不勉強で分からないのですが、
エレキコミックスです。
私の中では彼らが歌うときはエレキコミックスです。
それはそれとして、いよいよあの曲です。
「皆、いよいよあの曲だぞー!」
谷井さんが叫ぶ。開場中に流したあの曲ね!

私↓             谷井さん↓
そう、あの曲、       「そう、あの曲、」
タンクトップね!←同時→「ノースリーブだー!」
惜しい!
まぁ、服の形態としてはどちらもそうかわらないし。


そうして最後に皆出てきておしまい。