他愛も無い話(時に妄想) -89ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

はじめまして。
この度、他ブログより
こちらに越してくることになりました。
しかし、前のとこより機能が充実していて
私ごときに使いこなせるかどうか。


前のところはなんか土臭いっていうか、
泥臭いっていうか、素人っぽいっていうか、
そこはかとなく場末な感じが気に入っていたのですが、
閉鎖しちゃうんじゃねぇ。

今日はのほほん学校。
うっかりチケット発売日を忘れていて
2,3日後に購入。
それでも整理番号100番以内だったから
まぁ、ぼちぼちだな、と思っていたら、
なんと、先行発売分があったようで、
ローソンチケットと並行入場。
結局200番くらいじゃないのー!
やっぱりあまりいい場所ではなく
大槻さんのご尊顔はほとんど拝めず、
柱や人の間から垣間見える肘やら耳やらを眺めていましたとさ。


まぁ、それはそれとして、
入場すると某人造人間モノミュージカル風な映像が。
これは、今日のゲストはROLLY様か!?
その次に筋肉少女帯のライブ映像が流れ、
こりゃ、7月の2バンイベントの布石だな、
そしたらやはりROLLY様がお見えになってるよね!
と、一人大盛り上がりな私。
そして大槻さんの登場。
まずはカラオケ。
吉祥寺でも1曲目にやったあの曲。


続いて月刊誌ムーについての考察。
「人間には一生のうちに何年か
 脳内のムー部分が活性化される時期があって、
 それは大体小4から高3くらいの間の3年間ぐらいなんだけど、
 稀に40過ぎてもムー部分が活性化されたままの人が居て、
 まぁ、それは私のことなんですが、
 それはそれとして、
 大体の人は3年で活性化が終わるので
 同じネタを3年ごとに使いまわしてれば
 雑誌をずっと続けていける、とゆう訳です。」
そして最新号の中から最も気になる記事をご披露。
有名人におきた不思議なことのコーナーの
杉作J太郎さんの素敵な話をご披露。
不思議話というのは
映画撮影中カメラが回らなくなったことがあって、
あとから聞いたらその撮影場所が
以前大量虐殺があった場所だった、
という、学校の怪談的なものだったのですが、
その次の話がとても素敵でした。
最近の杉作さんは
綾波レイと付き合っているような気がして居るそうで。
金銭的にピンチの時には
パチンコの綾波レイが大当たりして助けてくれたり、
死にそうに辛いときには
やっぱりパチンコの綾波レイが
君は死なない、と言ってくれたりするんだそうです。
すてきだなぁ、杉作さん。


続いて某映像を少し。
詳しくは書けないわ。大槻さんが怒られちゃうから。
それは怒られちゃうようなモノを流したってことですか?
そこはノーコメントで。


そしてゲスト登場。
いよいよROLLY様!?と期待しましたが、
マキタスポーツさん率いるマキタ学級の皆さんでした。
大槻さん絶賛の「芸人は人間じゃない」を演奏。
なるほど、いい曲でした。
他のネタとかもいい感じで少し好きになっちゃいました。


マキタさんが終わって更にゲスト登場。
今度こそ!?と思っていましたが、
次のゲストは「Be.」のお二人。
昔筋肉少女帯も所属していた
TOY‘S FACTORYに事務所が決まったそうです。
おめでとう!
大槻さんは今回やらないよ、と言ったのに
連絡ミスでBe.側が猛練習してきた曲から始まり、
何曲か演奏。
身代わりマリーが聞けてうれしかったな。
更に二人で一曲。
大槻さんは楽屋に帰るんだと思ったら
ステージ上ですこし後ろに下がって見てようとしてました。
もちろん楽屋に捌けるんだと思っていた二人もびっくり。
「え、やりにくい?やりにくいか」
「いえ、逆に嬉しいですよ、そこで見ててもらえたら」
しかし、結局横に捌けることにしたのは、
お客さんの視線が自分に集まっちゃうのを気にしたからかなぁ。
二人の門出だからねぇ。
何度もプラスワンに出てたらだめだよ、と繰り返していた大槻さん。
二人には日の当たる道を歩いて欲しいんですね。


そして、結局ROLLY様は最後までお出ましにならずに、幕。
出口付近にいたマキタさんのお嬢さんが激カワだったことを
いい思い出に家路に着きましたとさ。

今日はLAMAMA25歳おめでとうイベント。
去年活動休止に入ったKARIBOWさんも三人編成で出演。
トリのバンドのゲストはなんとROLLY様!
これは行くしかないでしょう!
という訳で行って来ました。
25年前と言うと私はまだLAMAMAの存在を知らないお子さんね。
私がLAMAMAと出会うのはその5年後。
って言うかあの時点でまだ5年しかたっていなかったのか。
5年であの年季の入りっぷりだったのか…。


それはそれとして、
う~む、やっぱりKARIBOWかっこいいわ。
ピアノとドラムとボーカルの三人編成で
音数が少ないな、と感じるところもあったけど、
全体的には素敵ライブでしたなー。
機械の故障で一回演っただけでおクラ入りしていた新曲も聴けたしね。


最初のバンド「MUSUTANG78」も楽しかったし、面白かった。
対バンによってはまた見たいぐらいに好きになりました。
見てやっても良いではなく、見たい、だから
かなり好きになった部類ですね。
終演後ご本人様がチラシを配っていたので
「とても面白くて楽しかったです!」
と伝えたかったが、
「ありがとうございます!次回のチケット持ってきていますよ!」
と言われたら困るので何も言えなかった…。
いや、本当は
「え、あなた辺りに気に入られてもねぇ…」
とか言われたり思われたりしたら(被害妄想)
怖いので何も言えなかった…。


トリはROLLY様がゲストのスパイダーズフロムキャバレー。
ROLLY様がゲストだと言うこと以外
予備知識なしで行ってしまってちょっと後悔。
元リフラフとかエミエレオノーラとか、
元リフラフ脚本のやっぱり練習って大事なんだな的小芝居とか、
でも素敵楽曲とか、
諸々楽しかったなぁ。


今回開場前にお客さんがスタッフさんに当日券のことを聞いていたのだけど、
「会場の様子によって出します」と言う返答。
じゃ、出ない場合もあるの?そんなに入るのー?(懐疑)
と思ったが、満員御礼状態でした。
うーん、こんなに大勢入るならちゃんと前の方に居ればよかった。
後ろの方でまったりと、なんて思っていたら
前にどんどん人が来ちゃって、まったりなんて出来なかった。
何回タカをくくりすぎて失敗したら気がすむのか、私は。