6月20、21日は赤坂ブリッツでの
筋肉少女帯2days。
目出度く両日参加と相成りましたその初日
「明日もあるからって余力残しますか~!!」
客の年齢を鑑みた為か、大槻さんは何度もそう叫んでいました。
が!
残しませんよ、そんなもん!
いつだって全力投球ですよ!そして4ボール!(おっと、ニューロティカ魂が露見)
ちなみにご本人は明日のために余力を残すのかとゆーと、
「私は残しませんよ!」
おぉ!さすが!一期一会の精神ですね!!
「だって明日来ないもーん!!」
て、あんた、大槻さんが来なかったらライブ始まらないでしょが。
そんな感じで始まったライブですが、ここは赤坂ブリッツ。
そう!大槻さんの膝を痛め、お爺さん化させたいわくつきの小屋。
しかも2days。
まぁ、実際膝を痛めたのは桃太郎寿司前の交差点だったりする訳ですが
上記のように書くのをお許し願いたい
「ここにはトラウマがあります!
忘れもしない昨年のここで、2daysの1日目が終わったあと
翌日は膝が痛くて起き上がれなかったのです…。
赤坂ブリッツのトラウマ!
略して!ABT!!]
略す意図は?AKBみたいだな、とか思ったのでしょうか。
まぁ、それはそれとして
勿論MC中は橘高さんは袖奥に引っ込んでました。
長いですからね。
戻って来た橘高さんに大槻さんは問いました。
「あ、橘高さん戻って来た~。
今の話聞いてました?
聞いてなかったんだったらもう一度最初から繰り返してもいいですよ?」
繰り返されても困る橘高さんは
「いいよ!聞いてた…ことで」
そこに畳み掛ける大槻さん。
「じゃぁ、赤坂ブリッツのトラウマは略して何ですか~?」
勿論答えられない橘高さん。
あぁ、MCは繰り返されるのか?!
まぁ、それでもいいんですけど、結局繰り返されることは無く
ライブは続きます。
片や本城さんはとゆーとやはりどこかのMC中に舞台袖へ。
「すみません!ちょっとアットホームすぎました!
ここからはもっと…研ぎ澄まされたライブにしますから!
…もうちょっと話してからね。
その後は…こう…刃のような!研ぎ澄まされた!
本城さん好みの…ソリッドなライブにしますから!」
と言いくるめてましたが、誰もが思っていたことでしょう。
「そりゃ無理だろう」
だって
「ここで!研ぎ澄まされた!
あたかも某カンフー映画スターの代表作を観るかのような!
ガチの!
赤ちゃんプレイを観たくは無いか~~!!」
とか言われちゃ、ねぇ?
観たいか観たくないか、と問われればそれは勿論観たいんですけど
舞台上で涎掛けを付け高々とガラガラを掲げ
高い声でアバアバ言う40代をソリッドとは…。
いや!どんなことでも本気で立ち向かうその姿こそが
刃なのだ!ソリッドなのだ!
アットホームすぎた原因はこの日が土曜日で
開場開演時刻が早く、とゆーことは終演も早い訳で
ライブの後はアド街で
しかもそれが箱根金時山だったことにもあるかも知れません。
「今日のライブを全力でこなし、
その後は家でアド街観ます。
今日のアド街は「箱根金時山」
私は昔行きました。あそこは辛いです!
内田君、昔一緒に行ったよねー?
中学の頃の修学旅行でさ!」
と一緒に行った説を唱える大槻さんですが
内田さんには覚えがなく頭を捻るばかり。
それもそのはず、大槻さんが金時山に行ったのは
小学生の頃のことだったからです。
それと中学生のときに行ったアスレチックとごっちゃになってたんですね。
最終的には別の記憶だとゆーことが判明したのですが、
と同時に大槻さんには別の記憶が呼び覚まされたのです。
「そーだ!中学のときに行ったのはアスレチックだった!
その帰りに君だけ別の駅で降りちゃってさ、
で、電車のドアが目の前で閉まっちゃって、
すごく悲しそうな目で手を振っていたんだよ!」
あぁ、ものすごく目に浮かびます。
捨てられた子犬のような瞳で車内の友達を見つめ
小さく手を振る内田さん…生で見たかった…!
しかし、この思い出は大槻さんの笑い袋のスイッチを押し
泣く程の爆笑の渦に巻き込まれたまま話す大槻さんの言葉は
かなり分りづらかったです。
でも、私にはばっちり聞こえてましたけどね。
何故ならば心の友だから(今回初妄想)
まぁ、そんな流れでライブを登山に例え
ここは2合目だ!とか、6合目だ!とか、
6合目程度で満足してる場合じゃないよ、てっぺん目指せ!
その向こうには何がある?!
向こうってどこだか、って話だけど
登りきった反対側ね。
そこは、インドだ~~!とかゆーMCで
上手い!つなぎが上手いね!なんて思ってたらそりゃアットホームでしょう。
でも、いいんです。それが筋肉少女帯の味じゃありませんか!
大槻さんの長いMCに呆れ笑いのメンバー。それを見守りながら笑う客。
…違う?あぁ、そう。
更に、大槻さんがにやにやと笑いながら
「俺たちは家族だ!ファミリーですよ。
…今度開運の判子を作りました~。
木製のは23,000円で象牙製は100,000円です~。
皆で開運しましょ~」
とか怪しげスピリチュアルキャラを演じたりするところにも
アットホームさを強く感じますね。
え?曲?
確か天使で始まって…アンコールで蓮華畑があったかな。
蓮華畑の中の先が見えても止まってしまう大人を例に出し
そんな大人年齢の客とメンバーですが、
ライブは走り続けようじゃないか!
とゆーよーなことが言いたかったのでしょう。
「止まりますか、皆さん!止まりませんよね、皆さん!
たとえ先が見えても、
って先が見えちゃだめじゃん!」
てな感じで笑って次の曲が最後だったかなー。
それはツアーファイナル?