てゆーか、そんなタイトルがついてたんですねぇ。
私のチケットにはただ「筋肉少女帯」としか
書かれてませんよ?
2daysの場合、
翌日のために余力を残すな!が合言葉の筋肉少女帯ですが、
特に2日目は
「明日は平日だけど、仕事の人もいるだろうけど、
余力なんか残さないよーに!
一週間ゾンビのように過ごせ~!」
とか仰ってたので、その通りに弾けまくり、
月曜日は半休をとる程ぐったりしました。
そのくらい2日ともはっちゃけましたよ!
新曲も2日で4曲!
「新曲やるとお客さんが中途半端なノリになるから面白いなぁ。
若いバンドとか全曲新曲ライブとかやるけど
俺達は怖くて出来ないよね!」
この曲たちが今度のアルバムに入るんですね。
メンバーの皆さんも今度のアルバムの出来に
ご満悦のご様子で、橘高さんが
「今度のアルバム凄いよ!
何にかは分らないけど
筋肉少女帯勝ったな!と思ったね」
と仰るほどの出来。
しかし、大槻さんはアルバムが出来上がったのもご存じなく。
「俺は知らないけど、アルバムが出来上がったみたいです!」
「電話したじゃん!」
「え~、いつ~?」
「○○さんからだけど…」
メンバー間での連絡は無しか!
「連絡ないも~ん。知らないも~ん」
と拗ねる大槻さん。可愛い40代路線続行中!
初日、本城さんは開口一番こう仰いました。
「冒険から帰ってきました!」
???冒険?聞き間違えた?とか思ってたら
本城さんはツイッターでアルバムの進行状況を
RPGに例えて逐一呟いていらしたそうで
「本格的な用語ばかり使っても分りにくいだろうから
RPGに例えたら皆にも分りやすいかな、と思ったんだけど」
「かえって分りにくかったってゆー(笑)」
そんなツイッターな本城さんにツイッターネタで絡む大槻さん。
「ライブ中はツイッター禁止!ライブに集中しろー!
おいちゃんは別」
「おいちゃん、次の曲呟いてくれよ~」
とか言っちゃって。
本城さんが送信するフリをすると
いつもステージにあるティッシュの箱を持って
「これがipodかぁ。ティッシュも出る!」
とか言いながら
「お!おいちゃんからツイッターが届いたぞ!」
と嬉しそうに。
そして客席は一同大爆笑!
ステージの皆さんもツッコミまくり。
「ツイッターって届くもんじゃないから!」
「それはメールだろ!」
「ツイッター知らないだろう!」
「知らないよ!いいじゃん!じゃぁ、橘高は知ってるのかよー」
「いや、知らないけど、違ってるのは分る」
「届いたんだよ!おいちゃんからツイッターが!
届いたの!」
と言い張り、で、ツイッターが届いた態で
「ソウルこっくりさんなう!」
初日は場所取りが悪く、エディさんのお姿が全く見られなかったのですが
なんだかすごい衣装だったらしく、メンバーから
「エディ、今日の衣装凄いよね!」
とか言われてました。
「ラテン系だよ」
とお答えになられましたが、
皆さんから「違うよ!」「ラテンの人から怒られるよ!」って。
更に「エディ、あれ話してよ。駅での話」とリクエストされ、
「いいよぉ(照れ)」
と大照れしながらも話してくださったのが
「駅のホームでその筋の方々が、
誰だか上の人を出迎えるために
新幹線が入ってくるのを待ってたんだけど
俺がそこを通りがかったらさ、
ちょっと空気が張り詰めたんだけどさ、
なんかその筋の方のうち警備しているっぽい人が
(服の内ポケットあたりに口を近づけ)
「…違います。カタギです」って。
本筋の人が見たらすぐに分るんだね(照笑)」
なるほど、そんな格好なんですね。ここからは見えないけど(泣)
2日目はソフトモヒカン風のおぐしでかっこよかった…!
衣装の話で言えば2日目の内田さんの白いロングの巻スカート。
スカート男子ですね!最先端だ!おしゃれさんだ!
大槻さんは大槻さんで
「皆気になってるだろうから最初にやっておくね」
と特攻服をお脱ぎになると黒のバンダナに黒のTシャツ姿。
「評判のラーメン屋の店長です!」
確かに…。でも、前日も思ったがかっこいいですよ大槻さん。
髪の毛あるし。
ミューヂックアワーのときのメガネ姿に
「…小渕 恵三」とか思って悪かったよ。
「我々もサイドビジネスをしないとね。
ラーメン屋やろう!ラーメン筋肉少女帯恵比寿店!
俺厨房に入るよ。味はおいちゃんの監修で」
と、湯切りをしてみる大槻さんに
「そんなんじゃ湯切りがなってねぇよ!」
とラーメン通の本城さんからダメ出しされてましたが、
ラーメン筋肉少女帯を開店されるときは
是非ともトッピングには半熟煮玉子を!
「7時と9時に日本ラーメン化計画を歌うよ。
環七とかに店出してさ。
あと井の頭通りとかねらい目だよ」
とかも仰ってましたが、
まぁ、湯切りで本城さんから免許皆伝の印を頂けるまでは
開店はおあずけですね。
あ、出店計画地は勿論うろ覚え。
あと免許皆伝とかも全然言ってないですから。
2日目感極まった大槻さんは、ついうっかり
「いい感じだぜ、ベイビ~!!」
とか言っちゃって大照れ。
「ベイビーとか言っちゃったよ。恥ずかしい~~。
なんでベイビーなんて言っちゃったんだろ。うわ~~…。
まぁ、いいよね。あー、今度はロケンローとか言おー」
なんてブツブツ言いながら照れ隠し。
しかし、この日大槻さんの口からロケンローの言葉が出ることは無く
次回に持ち越しか?てゆーか、覚えているのか?
でも、きっとあちこちのライブレポでこの行は書かれるだろうから、
だってつい言っちゃった感とその後の照れ隠し感が可愛かったから、
皆の心にいつまでも枯れない花として思い出に残るだろうから、
だから検索かけたらそんなライブレポばかり読むことになるだろうから、
大槻さん忘れたくても忘れられないね!
あれ?言ってないよね、ロケンロー。
そんな感じで2日間参加で思ったのは
回文ライブ、いや、逆さおじさんライブってことです。
それは初日にトゥルーロマンスで終わって
2日目がトゥルーロマンスで始まったから?
初日はツアーファイナルが序盤で
2日目は終盤だったから?
前日の曲順を反対にした、みたいな、
でも、ところどころ違うので
回文よりは逆さおじさんの曲順、て感じで
面白かったんですけど。
でも本当は曲順を覚えてないので
そんな気がしているだけなんですけど。
おぉ~っと!妄想を入れるのを忘れてた!
初日のアコースティック部門では
ツイッターでも評判上々の「生きてあげようかな」を、
そして2日目は「世界中のラブソングが君を」だったのですが
この世界中のラブソングが君をを浪々と歌い上げながら
大槻さんは笑顔で私を見つめ、その瞳でこう語りかけるのです。
「この曲の中の君は全部君のことだよ。
…ってゆー妄想をしてるでしょ、今~~!」
ってね(妄想)
ひー!お見通し~~!恥ずかしい~~(妄想照れ)