ネットでよくあるあなたの○○占いみたいな奴で
「あなたの陽怪診断」とゆーのをやってみた。
妖怪よりもちょっぴり身近で陽気な幸運をもたらす存在で、
そんなに悪さはしません、とゆー存在だそうですよ。
生年月日と名前を入れて診断開始。
そうして私に下された診断は
ヤツに好かれると やっかいだ
「コドク神」なあなたは
趣味は妄想とテレビにツッコミ入れる事です。あ、あなたもですか♪
当たってますけど、幸運をもたらす存在…?
さて、ツアーの肝心要の曲が裏扱いってどーなのか。
まぁ、ネタバレしちゃうからね。
こっそり書きますよ。
そー言えば、蔦Q制作が発表された頃
大槻さんのサイトでは
「蔦からまるQからの惑星」
って書かれていたと思うのですが。
いつの間に「から」が一つ消えてしまったのか。
消えてしまった「から」に思いを馳せ
更に未だに中二病を気取り「他の人とは違う自分」を演出するため
私は「からQ」と呼ぶよ!心の中でそっと。
さぁ、ネタバレの覚悟が出来た人から
先にお進みください。
さて、肝心の演奏曲は勿論「蔦Q」中心。
しかも、アルバムに収録順。
これならば当日の朝から付け焼刃的に
かけ流しでループ再生して予習しているような
この私でもすぐ入り込めるってもんです。
新曲の合間に旧曲も盛り込まれどちらも楽しめるって寸法。
アンコールの1曲目かな?
大槻さんと本城さん、橘高さんのプラグレス仕様。
お!捨て曲か、ゴミ屋敷だな、?と思わせておいて
1日目は子犬にしてあげよう、
2日目は香奈、頭を良くしてあげようを持ってくる辺り
心にくい演出です。
逆を言うと捨て曲とゴミ屋敷はやらなかったのねぇ。
名古屋か大阪まで取ってあるのかなぁ。
今回のアルバムには夏フェスの曲があるし、
8月に夏フェス出るから
初日「みんな夏フェスおいでよ~」としきりに誘う大槻さん。
「もう、いぃ~じゃない、日焼けとか。今更、どうでも。
ある意味いい経験だよぉ。」
アウェー感を皆で楽しもうじゃないか!と言ったところでしょうか。
また、出順がいい感じに挟まれてるんでしょうね。
出順まだ発表しちゃダメなんだよね、と残念そうに。
しかし、その日終演後彼は悟ったのです。
そして、2日目にこう言いました。
「昨日夏フェスおいでよ~って言ったけど、
もういいです。
俺ね、昔人嫌いが嵩じて部屋の前に画鋲とか撒いて
誰も入って来れないようにしたんだけど
内田とかがそれをどかして入ってきてさ、
で、その頃の俺の部屋には
湯飲みがやたらとベッドの下に隠してあって
で、今回物販で湯飲みを作ってみたら、
完売しました~!
ロックの物販で湯飲みが完売するって…
そりゃ、夏フェスは無理だよねぇ。
皆帰ったら湯のみでお茶すすってるんでしょ?
そりゃ、無理だよねぇ。
だから、もういいです。
自転車に乗っているおばさんみたく
ものすごいサンバイザーとかで来られても困るし。
夏フェスに来られない
茶飲みオーディエンスの為に
夏フェスの気分だけでも味わいたいか~!
夏フェス気分を味わいたいのか~!」
悟りと諦めは良く似ている。
まぁ、そんな感じで夏フェス気分を味わう私たち。
しかも、エディさん主導の下お約束決定。
初日、曲が終わって大槻さんが笑いながら言うことにゃ、
「なんか、前の人たちが動きが揃ってるなぁ、と思ったら
エディさんが教えてたんですねぇ」
「いや、俺じゃないよ!
作曲者の本城に頼まれたんだよ。
『ここの動きはこうだよね!俺出来ないからエディ頼むよ!』
って。
俺が考えたんじゃないよ~!」
「(笑)おいちゃん、ライブ中に宇宙に行ってるじゃん。
そのときに考えたんだね!」
8月の夏フェスでも是非皆で踊っていただきたい。
本城さんのお願いを聞き入れ、
ニコリともせず真顔で素直に踊るエディさんに
皆でついていこうじゃないか!
お約束と言えばワインライダーでも。
やはり曲が終わって笑いながら大槻さんが言うことにゃ
「この「う!は!」の「は!」で
皆手を「は!」って開いてるんだね。
細かいねぇ、皆」
まぁ、う!は!てゆーか、グー!パー!ですよね。
ワインライダーと言えば
「俺達リップスライムみたいだっただろー!」
と演奏後メンバー全員ご満悦、そして彼らは燃え尽きた。
そう、例のラップ部分です。
皆すごい頑張ってるんだけど
2日目の演奏後、かな?
「俺達、頑張ってるんだけど、昨日
『クラッカー!ってところがかっこよかったです!』って…
言ってるの?!誰かクラッカーって?!言ってるの?!
「クランクアップ」だからね!」
聞き間違えられてしまったとゆー。
そして、その「クランクアップ!」のところでは
それぞれ決めポーズを作ろう、とゆー話になったのは初日。
「それぞれシーズン2のジャケのポーズするってゆーのは?」
「(大笑)夏フェスでも、それやろうよ!」
これを夏フェスでやったら素晴らしいですよ。
アウェー感高まるなか、ヒーローですよ。
でも、去年私が行った大阪のときは
そんなアウェーじゃなかったですよ。
あれは夏フェスの内に入らないの?
まぁ、それはそれとして、
今回のアルバムはデイリーチャートで4位を取ったこともあり、
「1位はBuck-Tickかと思ったよ~。
2位はジュンスカ?
3位は…かと思ったよ~」
3位が思い出せないな。
チャートで某「帯」が付く方々と丁度上下に並んだときもあって
それを観た橘高さんはすぐに電話。
「今すぐ水野さんと写真撮られろ!
スキャンダルを作れ!話題を!って電話したんだよ」
「俺、それなら木野花さんがいいなぁ」
なんて、ヤラセを画策してみたり。
4位を記念して葉書を作ってくれたファンがいたり。
さて、ツアー2日目は大槻さん、内田さん、エディさんの
デビュー23年目前夜。
そこで、大槻さんがエディさんに話を振った。
「エディ!デビュー23年を振り返って
最近の相撲界を斬ってよ」
え、えぇ?!
折角のデビュー23年目を記念する日に
そんな話をせがむの?
エディさんも吃驚してサングラスが落ちるっての。
落ちないけど。
「もう、トバクって名前の力士を作ればいいよね」
だの、
「○○が戻ってきたらトバクに名前変えればいいんじゃない?」
だの、
「バルトみたいだね。
俺バルト好きなんだよー」
「あれは?でかいんだか、小さいんだか分らない…
エアコンのCMに出てる…」
「白鳳?あれは横綱だよ?!」
「あー、そーなんだ~」
「バルトはね、エストニアの出身だから。
いい曲がいっぱいあるんだよね、エストニア
好きな作曲家がいるんだよ~」
え、力士応援するのに理由がそこ?
まぁ、ヨン様のファンだからサッカーは韓国を応援する、
みたいな感じでしょうか。
「1曲弾いてみてよ」
大槻さんナイス提案。
まぁ、その作曲家のお名前は覚えられなかったのですが
大槻さんもかみまくりで言えなかったのでおあいこだ!
そして、エディさんはにこにこしながら
ものすごく可愛らしい曲を弾いてくれました。
「こんな感じのすごい可愛い曲作るんだよ。
これ、動画もあるから観てみてよ。
おっさんが、こんな風な可愛い曲を弾いてるところが観れるから」
その絵面なら今、リアルで観ましたが。
萌え真っ最中ですが。
ライブも終盤に差し掛かり、
大槻さんがステージから捌け、エディさんも姿を消し、
え、これで終わり?と不安になった頃、
「あぁ!オーケンがいない!エディも!」
と内田さんが叫んだ。
更に
「まだまだ、物足りないんじゃないのかー!
この曲をお見舞いしてやるぜ!」
と、言ったかどうか。
それは定かではありませんが、内田さんの重低音ボイスが奏でるは
「もこもこぼんぼん」
曲の途中で出てきた大槻さんは
「某有名映画監督に打診してドンキで買ってきた。
某有名監督を通すのが大変だったねぇ」
とゆー、クマの着ぐるみパジャマ。
何故、そーゆーどうでもいい嘘を交えたがるのか。
しかも「ネタですよ」とニヤニヤしながらじゃなく
真顔で言うのか。
そんなところがどーしようもなく好きだ。大好きだー!
曲が終わり、ファスナーに手をかける大槻さん。
「これ、脱いだ方がいい?次の曲やるのにこのままって…。」
「いや、そのままでもいいよ」
「でも、ツアーファイナルやるのにさぁ。
あ、次、ツアーファイナルなんだけどね」
衝撃の曲順発表。そんなテンションで次の曲教えちゃうの?
しかもそれ、本編最後の曲じゃないの?
なんて、ユルいの?!
この落差が魅力の一つですな~。
更にライブ中、ギター熱上昇中の大槻さんの為に!
なんと、橘高さんがメンバーのリクエストに応えて
その超絶ギターテクをご披露!
いくつものお題を
「あぁ、いいよ」「分った」「ふんふん、なるほど」
と聞き入れ、舞一号の前奏を練り上げ演奏に入る姿は
当に!「整いました!」って感じでしょうか。
まぁ、そんな感じで完全燃焼。
首ももげよとヘドバンし、
腕も折れよと振回し、
翌日からの筋肉痛でライブの余韻に浸る私なのでした。
再結成して3枚もアルバムを出すとゆー、
しかも今回はデイリーチャートで4位を獲得するとゆー、
怒涛の快進撃中の筋肉少女帯。
その最新作「蔦からまるQの惑星」ツアーが
ラーメン列伝で沸き立つ赤坂サカス内
赤坂ブリッツから開始されました。
こちらの表編は時事ネタ的なMCを中心にお送りしています。
曲とかこのあとのツアーでも使えそうなMCは
ネタバレになっちゃうので、裏編で。
さて、初日開口一番
「今日はサッカーがあるんでしょ?
日本中がサッカーに夢中なこの日に
こんな赤坂に来てるなんて、
お前らアウェーな奴らだなー!!」
と仰る大槻さん。
そりゃぁ、サッカーよりライブでしょう!
私は友人からサッカー観戦を禁止されている身の上ですしね。
観ると負けるから。
前回のワールドカップか何かで
ザッピング中試合放送にぶつかった瞬間点を入れられるとゆー逆快挙を
1試合中に2回もやらかし負けを呼び込んだ脅威の負の女神力。
「でも、今日の開演時間から計算したら
ライブが早く終わったら試合に間に合うなぁ、とか
思ってるんじゃないのかー?!
そー思っている奴いるのか~~!」
非常に微弱ながら、
しかし確かに存在したそー思っている方々からのレスポンスに
驚きを禁じえない大槻さん。
「え、お前、そーなの?
うわ、少ないもんだからつい「お前」とか言っちゃったよ!
居るのか~。」
居たんですねぇ。
でも、私はサッカーよりも鬼平2daysの方が気になってます!
そんな私の心の声が大槻さんに届いたのですね(妄想)
MCは次の様に続きました。
「サッカーより、鬼平犯科帳に間に合うな、
とか思ってるんじゃないのか!
帰ったらテレ東の鬼平観ろよ!
明日鬼平クイズ出すからな!」
鬼平はテレ東じゃねぇ、フジだぁ~~っ!!!
出題者!問題間違ってます!!
入試だったら追加合格者が出ますよ!
とゆーツッコミが多数寄せられたのでしょうね。
2日目の最初のMCで
「TBSさんにはお芝居のこととかで結構お世話になったから
他局の番組の話をするのはいかがなものか、と思ったけど
でも、テレ東ならいいかな、と思って
鬼平って言ったんだけど、
鬼平はテレ東じゃありませんでした!
すんません!
で、僕今医者に酒を止められてるんですけどねぇ、
昨日飲んじゃってねぇ。
…鬼平観てません!クイズはありません!」
観てないのかよ!
ラーメンも食べないで帰って観たのに!
本城さんが大槻さんに
ラーメン列伝に参加中のお店でオススメを聞かれて
「う~ん、喜多方ラーメンかな」
とちょっと言っただけで終演後、
打てば響く素直な筋肉少女帯のお客さんで
大行列になったラーメンも食べなかったのに!
べ、別に大槻さんが言ったから鬼平見たんじゃないからね!(妄想ツンデレ)