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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日は吉祥寺で
ポンプさんとベラさんのデビュー20周年を記念したライブ。
先日ののほほんでチケット予約受け付けたりして、
こちとら振り込み代を払ってネット予約したのに…。
ポンプさん自らプラスワン出口で予約受付で
何その素敵な状況。


「お祝いしたってなぁ~」


とか言っちゃって、しますよ!しに行きますよ!
その人たちよりも先にその心構えですよ!
あぁ、もうずるいよ~~ぅ!
その笑顔を私にも向けてよう!!


それはそれとして、ポンプさんは20周年だが、
ベラさんは20周年どころではないとゆーことが
そののほほんで発覚。


「俺、そんなにやってないよ?
 俺年齢不詳だから。27歳プラス十何年だから」


とかの酔っ払いトークで煙に巻いてましたが、
兎にも角にも20周年記念!とゆーのは建前で
ポンプさんが電車の曲をやりたかったので企画したそーです。


「20周年とか別にどうでもいいんだけど、
 そーでも言わないと来てくれないでしょ、君ら」


君らとは大槻さんとベラさんのことです。
あれ?君らじゃなかったかな?
大槻さん単体だったかな?


「いや、来るよ?
 お車代で歌う男だよ、俺」


と大槻さんが返してましたが
ベラさんは何も言って無かったよーな。
ま、いいや。
この日もベラさんはゆらゆらしていたご様子ですが、
それは北海道で頑張ってきたから?
それともまた飲んでいるの?
北海道でフェスに参加で朝まで飲んで、
更に別のライブもあり、
その間の日には電車の練習して、
とハードスケジュールを決行しての参加。
そんなお疲れなベラさんは
ベラってゆーのはべらぼうのべらだ、とゆーことを初公開したり、
他にも口を滑らしたりで、ポンプさん曰く


「今日のライブはお得やなぁ」


全くですね。
ポンプさんは、演奏中ずっと曲順表を見ながら叩いている、
とゆーことも知れ渡りましたしね。
しかも、今日!この場で!
ポンプさんご自身も気付いたとゆー。


「俺、ずっと曲順表見ながら叩いてるわー。
 別にここに楽譜がある訳でもないのになぁ。
 これ見てても曲順しか分れへんのになぁ」


とゆーよーなことを言い出して、
あぁ、自分のことって意外と見えてないよね、なんて
思ったり思わなかったり。


そんなお得情報もあったライブですが、
電車をフルに聞けたのが何よりも嬉しい。
のほほんでも、この日のMCでも仰ってましたが、


「電車の曲はめでたくないね!
 全然めでたくなくて…20周年なのに!
 どうしよう!」


とゆー曲ばかりですが、
好きなので、問題ないっす。
一番強力な爆弾は僕の部屋あったり
たとえどこに居ても呼び出されてあらがうことも出来ずに
1本のスプーンを仲間と折ったり
13階から飛び降りようとしたのに
無責任な周囲の人間の無責任な干渉で思いとどまったり
ファンファーレや怒号の陰でそっと別れゆく二人だったり
一日中夢の中で空飛ぶじゅうたんに乗ったり
してますが、問題ないっす。
あぁ、パーマを失敗する歌もあったのに今日は歌わなかった。
それはツアーのお楽しみですって。
ちぇっ、残念。


一応記念ライブと銘打ったからか
オープニングは着物姿のポンプさんの演歌カラオケ。
うっかり2番から歌ってしまったのは
客席が椅子席で皆が座っていて驚いたから?


「出てきたら皆座っててびっくりしたわ。
 これなら俺会場を練り歩けたじゃん。
 立ち席じゃ無理だなぁ、と思って止めたのに~」


あぁ、練り歩いて欲しかった!
まぁ、大人音楽で激しく首を振ることも無い電車ですから
椅子の方が膝や腰にはいいのでしょうが
私も椅子はいらなかったなぁ。
背の高いテーブルをいくつか置いてあればそれでオツケイだったかと。


この日の大槻さんは


「今日のMCはポンプさんにまかせたよ!」

とゆー気楽さから、


「なんか、疲れっちゃった。
 疲れちゃった、じゃなくて疲れっちゃった。」


自分が盛り上げなきゃ!と思うと疲れてる暇が無いけど
人に任せちゃうと緊張感が無くて逆に疲れちゃうんですね。
いや、疲れっちゃうんですね。
その微妙な差を大事にする大槻さんなのでした

早く大人になりたかった?なりたくなかった? ブログネタ:早く大人になりたかった?なりたくなかった? 参加中

それは今現在大人とゆー前提での質問ですが、
38歳ですが、まだまだコドモです!
なりたいとか、なりたくない、とか思ったことがないなぁ。

いや~、年を取れば大人になれる訳じゃないですなぁ。
なんか、文字のときにも同じことを書きましたが。
成人年齢なので、飲酒も喫煙もエロコーナーへの出入りもできますが
ただ、それだけ。

心の大人の階段は上りそこなったまま
体の大人の階段は着々と上り続け。
それはつまり老化ってことですね。





今日も今日とてブックオフ。

私の癒しのひととき。

しかし、そんな私の大切な時間を邪魔する奴が!


右斜め後ろに立った男の立ち読みしている本が

私の肩を、刺す。チクチクと刺す。

「ちっ!」と軽く舌打ちして顔を向けると少し離れたが

いつの間にかまた近くにいる。

今度は刺しては来なかったが

かばんが尻に当たっとるんじゃ、こらぁ!!パンチ!

とは思ったが、

私も日頃デカ荷物持ちで

行き交う皆様にご迷惑をおかけしている身分なのでそこは不問に処す。

とは言え、少しは気を使えよ、何度ぶつけたら気が済むんじゃ。

そう思いながらも読書にふけっていたところ

男の手がヒトの腿に伸びてきた。

ややっ!これは!

事ここに至り、ようやく思い至る。

痴漢だったのか、こいつ!!!

かばんなんか持っていやしねぇ!

私は丁度読み終えた本をそっと棚に戻し、

目を閉じ静かに深く息を吐いた。


…呪われろ。

私の大事なブックオフタイムを邪魔する輩に災いあれ!!


て、怒りのポイントそこなの~?!

怒りのポイントそこなの!!

私のラグジュアリーな時間を!

至福のひとときを!

穢し、邪魔するような奴は呪われてしまえ!

てゆーか、私が呪う!

お前の家のDVD及びブルーレイが全てビデオに変わりますように!!

しかも、ベータに!!!


あ、一応断わっておきますが、

違うときなら触ってもいい、と言うことではありませんよ。


まぁ、ブックオフ側の長時間の立ち読み回避対策か、とも思ったが

(立ち読み相手に犯罪に手を染めるか、ってゆーの)

だとしたら全く意味が無かった。

何故ならば、静かに息を吐いたのちに私は、

ふりむきざまに男に一撃くらわしたうえで場所を替え、

更に立ち読みを続けたからさ。

そんな卑怯な手に屈する私ではありません。

私の熱く燃えるブックオフ魂は

そんなことでは消せやしないのさ!