本日は町内の飲み会で、都鮨へ訪問です。一様頂いたネタは書き留めましたが、詳細を聞いている暇はなく、話に熱中です。写真を見返すと、春も終わりを告げるこの季節らしいおまかせを提供頂きました。どのネタにも江戸前仕事がきっちりされており、秀逸でした。

 

<食した寿司ネタを供された順番に記します。>

 

(握り)

赤烏賊

マコガレイ

タイラギ

赤身:ヅケ

甘海老

赤貝

大トロ

バフンウニ

金目鯛

トリガイ

中トロ

ホタル烏賊

穴子

ネギトロ巻き

 

お椀

 

<本日の一貫>

トリガイ:今年は不漁らしいんです。昨年豊漁だったせいですかね。三河の生トリガイは、その身から溢れ出すジューシーなエキスがたまらないです。貝の中でトリガイを一番に挙げる人が多いのも分かります。見ても美しいですよね。黒い部分が斑になっていないかを見るとすし職人の腕がわかります。もちろん食べて勝負ですが、見た目も大切です。注意点はトリガイを食べたいと言って予約しないと入荷しているかわかりませんので、お気をつけてください。

 

すしネタを詳しく学ぶ

 

<予算>

総額 6.000円強

 

<予約>

7日前

 

<基本情報>

住所:東京都板橋区仲宿29-15

電話:03-3961-7541

訪問日:2019年5月

 

<次回>

次回は、鮨さかもとへ訪問します。