ソウルのホテル、今回はイビスアンバサダー仁寺洞! | シンママ、娘は一歳。40歳で2017年1月9日に出産しました

ソウルのホテル、今回はイビスアンバサダー仁寺洞!

今までソウルで泊まったのは

JWマリオット

(江南の高速バスターミナル・セントラルシティにある。いつもは漢江ビュー)


ウェスティン朝鮮

(明洞!エグゼクティブフロアに泊まった。)


Wホテル

(シェラトンウォーカーヒルの隣。夜のロビーとエレベーターはクラブみたいだった。)


YMCA

(明洞の安ホテル。どんなもんだか試しに・・・。清潔感的に無理でした。)


ティファニー

(清潭洞にある安ホテルだけど泊まり心地は同クラスのホテルよりランク断然上!)


ルネッサンス

(マリオット系列でCOEXに近い。サービスが良かった)


といっぱいあるのですが、江南エリアに泊まることが多く、

今回汝矣島に行くなら江南でも良いかな、って思ったけど

ホテルの質とかツアー代金とかいろんな面から考えて仁寺洞にした。


イビスアンバサダー仁寺洞は

ホテルのロビーでもお部屋でもWi-Fiが使える!ってのが便利で良かった。


パソコン持っていけば有線LANもあるので繋げられるし

1階のロビーの端っこにはPCあったけど、いつも使ってるiPad持参しました。



ホテルの外観やお部屋はいろんな紹介サイト通りで

本当はフィットネスや大浴場も行きたかったけど時間がなく断念。


お部屋からの景色は、遠くにソウルタワー。


が、ちょっと目を下に向けると、地元のお店や住居でしょうか。

屋根を修理するお金がなくてビニールシートをかけたような

そんなイメージで汚い印象です。


実際この通りを歩いたら地元の人が行くような焼肉屋さん?

路上に樽のようなテーブルとイスが出てる感じで、

会社帰りっぽい人たちで賑わってました。



まあ、上だけ見てれば、ね。いっかな。



で、屋上があって夜はビアガーデンっぽいのをやってるようです。

青瓦台や近くの山も見えて景色は良かった!


スタッフは日本語出来る人もいるけど

基本は韓国語と英語。


だから、英語も多少出来ないと細かいニュアンスが伝わらなくて

ちょっと困った。


こっちもつたない英語でしゃべっても理解してもらえなかったりね。


「韓国の友人に電話したけど留守電の案内ガイドが韓国語で何言ってるかわからない」

って英語で言ってみたけど、


「留守番電話」ってPULP(イギリスのバンド)の歌詞では「アンサーフォン」だったから

言ってみたら「?」って顔された。言い方変えて「leave message」って言ってみても

通じたかどうか・・・。

結局日本語が出来る人が来て電話してくれてちょうど本人出て事なきを得た。


でも、以前(10年ぐらい前)に比べたら

確実に英語話せる人が増えてるし日本語のガイドも観光地の町中や駅前に立って

ボランティアで場所とか教えてくれる人もいるから

そういう意味では日本より国際化してるなーって思った。


日本だとお店の人に英語で話しかけても

スムーズに返ってくる率低い気がする。みんな戸惑っちゃったりしてね。

自分も英語出来ないからアレですけど・・・。


受験の時に受験生をパトカーで送ってくれるような

勉強熱心な国なのでその努力の賜物なのでしょうか。


日本人は勉強しなくなった気がするけど

この前のテニスの錦織選手のインタビューとかちゃんと英語でしゃべってて

すごいなぁと思った。


日本も町中限定で言ったら観光客が来るとこは会話勉強してると思う。

中国語と英語と韓国語。

北海道や九州、富士山や京都周辺あたりの皆さんとか。



韓国語喋れるようになりたいなぁ。(ホテルの話なのに語学の話になっちゃった!w)