最近泣いたドラマ。
この前テレ朝でやっていた「告知せず」は泣いた。
なんだか、自分の父親がガンで亡くなったので、当時の事を思いだしてしまった。
渡哲也演じる父親がタッキー演じる息子に国家試験合格祝いでお金を渡して
「お母さんと旅行に行ってこい」って場面と、
最後にお父さんが焼酎を探して戸棚を開けたら
お母さんからお父さんへのお手紙があった場面と、
その手紙を読んでいるときの渡哲也の姿勢の良さに感動。。。
私も父親と一緒に旅行ができて本当に良かったと心から思います。
海外ばっかりだけどロンドン、プーケット、グァム、ソウル。
(プーケットは弟も一緒、ソウルは母と弟も一緒でした)
ロンドンはお金を出してもらったけれど、
グァムは自分が旅行会社に勤めていたおかげでビジネスクラスを安く手配できたし、
プーケットも通常の半額で行けて、ソウルはマイレージ利用で。
旅行ではなくとも一緒に生活したりっていう共有できる時間が、
時間の長さではなく密度が、
とても大事だと思う。
一緒に住んでいた時はそれほど会話もせず、むしろ嫌い要素が強かったけど、
離れて暮らすと親のありがたみって本当によくわかる。
実家に帰ってその後自宅に戻るときに車で送ってもらった時の会話とか
たまにメールのやり取りしたり。
私の場合父親が亡くなった時のことで唯一後悔することは、
医者に余命を聞かなかったことかなぁ。
聞いておけばもう少しお見舞いに行ったり、いろいろ昔話とか会話したのになぁ。