厚生労働省は25日、特別養護老人ホーム(特養)への入所を希望している待機者が、今年3月の集計で全国に約52万2千人に上ると発表した。2009年12月の前回集計の約42万1千人から約10万人増えた。食事や排せつに介助が必要な要介護3~5の中重度者は約34万4千人で、待機者全体の3分の2を占めた。

このうち三重県内はというと約1万人強という高い数字である
これは人口比率にするかなり高い数字で、今後の県政においてはこの問題はいま以上に取り組まないといけない

そして1番懸念しないといけないのが施設のサービス低下やスタッフの知識、技能のレベル低下である
なにもしないでも利用者がくるわけだから、自分所の施設が嫌なら出て行けというような考え持ってもらっては困ると思うし、地域包括化に向けての取り組みを今から真剣に検討実践していかない施設はその時に淘汰されると思う

待機人数の厚労省のホームページを参照
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000041418.html