2016年7月の御神託 【疲れ】【御神託】「疲れ」には、2種類ある。単なる身体の疲れと、こころの疲れ。身体の疲れは、3時間寝ればとれる。けれど、こころが疲れるとややこしい。寝ても寝てもその疲れはへばり付いていてなかなか離れてくれない。身軽に生きている人はこころが疲れていない人。こころの赴くままに、きちんとこころの声をキャッチして生きていれば、こころは疲れない。人間として生きるからには肉体あってこそ。休めばとれる疲れだけにしていこう。もっと身軽に、そして、もっと気軽に。天宮 玲桜