【魂をむき出しにして生きる者を 命がけで守る】
「霊能者」という仕事をしていると、
100万人に一人だな、と感じる人に出会う。
それは、
「魂のままに生きている人」。
とてつもなく人を惹きつけ、
カリスマ的なオーラを持ち、
そこそこ成功している。
なのに こころは孤独で、
うつ状態のようなときも度々訪れる。
天宮 玲桜が、
透視する先に見えるその裏の顔は、
あまりに切なく映る。
命ある限り、光り輝くその美しすぎるオーラが、
人間である個人を孤独にしていく。
独りにしてはいけない、と
こころから想う。
護りたい、護りぬかねば、と想う。
私のごくごく近くにいるような人たちは、
そういう人たちが多く、
やはり、「お護りするため」に、
神様に近くに置かせてもらっているんだなと
よく感じる。
人間の色が強い人と、
魂の色が強い人。
人間的な人には理解できない繊細さが、
信じられない言動を導き出してしまうために、
共感を得られない。
受容されない。
魂がむき出しであればあるほど、
個性は鋭く尖り、輝きを増すもの。
だからカリスマ的なオーラが生まれてくる。
人間的な人は、
共感できるもの、共感できる人が多い。
それは すごく有り難い事、
生きやすいから。
きっと、だから神様という存在も必要ではない。そうでない人は、絶対的に生き辛い。
そんな人に、
天宮 玲桜は 神のことばを降ろさなければならない。
一見すると、辛辣で、酷な内容。
耐え切れるだろうか、この人に。
そう個人的な私が心配するほどのことばが
そこには書かれていたりする。
きっと乗り越えられる、そう信じ直して、
神様からの手紙を渡す。
神様はあたたかい。
全て お見通し。
いい悪いもなく、ただただことばを伝える。
うまくいかなければいつだって還って来ればいい。
そんな気持ち。
「自我を捨てよ」
先日 神様から言われた、
天宮 玲桜へのことば。
今 それを何度も何度も反芻しながら、
新たに降りてきたとてつもない「神様からの手紙」を
じっと見つめている。
どうか、私が永遠の味方であることが
伝わりますように・・
「慈愛」の星から降りてきた天宮 玲桜のエネルギーを
受け取ってもらえますように・・
そう願いながら、今日も修行は続くのです。
天宮 玲桜