ネットニュースに出てた記事にも小学生の現状が書かれてます
↓
「これまで『生きづらさを抱える子ども』は、思春期に入った中高生の問題だと思われていました。ところが小学生でも、同級生や教師との人間関係、学校生活のなかで生きづらさを感じる子が増えています。それが小学生の不登校増であり、子どもの自殺増にまでつながっている背景です。また、小学生たちは直感的に学校を拒否します。『なんかいやだ』『とにかく行きたくない』など、大人からすれば不充分だと感じる理由でしょう。ゆえに大人は理解に苦しんで『怠けたいだけでは』『ゲームのせいでは』と思ってしまいがちです。しかし、子どもから話を聞くと、先生からのいじめを受けていたり、同級生間でトラブルを抱えていたり、さまざまな理由がありました。いま課題なのは小学生の不登校ではなく、私たち大人の『理解する力』のほうではないでしょうか」(寺子屋方丈舎・江川和弥さん)
