2015年の記事です!
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【愛を受け取るということ】
霊能者、という活動をしていると、「完全にこの方はアスペルガーだなあ・・」と感じることがあります。それは本当は ご本人が知っておいた方がいいことだし、周りもその方がアスペルガーだと知っておくことで より許すことができると思うので 良い形でお互いが理解していけたらいいなあと思っているのですが・・。もし、うまくコミュニケーションが取れない、とか、人の話しがきちんと聞けない、とか、急に怒る、とか、文字を読むのが他のことに比べて格段に得意、とか・・心当たりがあれば、良い(←ここ大切)愛のあるお医者さまに診断を仰いでみることをお勧めします。お薬を飲む、治療をするかどうかは別にしても、病名を持っておくというは強いから。自分も周りからも理解してもらえる、という点で。個性のひとつ、ですから。
アスペルガーに近いなあという人は山のようにいるし、わたくしもそのうちの一人ですし、決して落ち込むことはないのです。ただ、つくづく思うことは、アスペルガーに限らずダウン症や、個性の強い人、どんな人でもそうなのだろうけれど、誰かに愛されて、沢山の愛情を注いでもらった人は 素直で純粋で とても接しやすい。そしてそういう人は こちらからの愛情も受け取る力がある。逆に、誰からも愛情を注いでもらっていない人は、受け取る力がない。だから人を羨んでばかりいたり、何かしたことに対して マイナスに受け取られたり 感謝されなかったり。反応を求めてしているわけではないので どんな風に受け取ってもらってもいいのだけれど、愛情をもらって育ったかどうかは その人の心の生育にこんなにも大きく影響しているものなんだなあと 感じる。
だからこそ、愛情をもらっていない人に 本人が望む限り 諦めず 愛情を注いでいきたいと思っている。見捨てない。抱きしめ続けたい。ご縁があって巡り合った かけがえのない存在だから。誰がなんと言おうと、神様にとって人間はかわいい子どもたち。わたくしは神様の使いですから、神様の気持ちで 人々をみることがよくある。愛しい、かわいい、抱きしめたい。
愛は たましいの栄養です。許すことと愛すること。それを与え続けたい。
天宮 玲桜