パッとその場を離れ、思わず
淋しそう…
可哀想…
という感情が沸き起こる。
今日は母が仕事が休みで家に居る。
我が家のルール
絶対権力の母
が居るから
家に居場所がないんだなぁ…
と思い、
一人にしてあげよう
と声をかけずにその場を離れ、同じ建物の中の本屋さんへ移動。
本を読んでるはずが、涙が溢れる。
お父さん可哀想…
("⊙Д⊙")えっ!!
勝手に変換!
ホントに可哀想!?
口をきけば小競り合いになり、そんな二人を見てるのもイヤで、なるべく二人が居る時間には帰らないようにしてて。
でも、そんな夫婦は48年続いてて(⊙ꇴ⊙)
実は、アレはアレで幸せなのかもしれない。
とも思う。
じゃあ、何が自分の中で反応するのか…
父の姿に自分を写してる!
ワタシが可哀想(T_T)
ワタシが淋しかったんだね(T_T)
そう自分に問いかけると涙が溢れて止まらない.·´¯`(>o<)´¯`·.
ホントはワタシが淋しかった!
ホントはワタシが居場所がなかった!
ワタシが淋しいから
ワタシが居場所がなかったから
せっせと役に立とうとして
妖怪かわいそう
をつくりあげてきた!
母が…
ではなく、ワタシが
妖怪・ワタシかわいそう
でした(⊙ꇴ⊙)
もう可哀想なワタシじゃなくてイイんだよ!
エーーンッ (p_;)ヾ(´∀`) ヨシヨシ