京都の有名なお寺・鈴虫寺の和尚さんがお話になるそうで、その名も
みんなが愛顔になる話
愛媛の“愛”ある“顔”の愛顔…ナルホド(^^)
市民公開講座だったようで、会場は立ち見が出るほどの盛況ぶり!!
初めてお話を聞きましたが…芸人さん!?
一方的に話すのではなく、会場の様子を見ながら、来られてる方々をイジリながら、仏教用語を交えながらも堅苦しくなく面白おかしく進んでいきます(^^)
苦しみ とは 自分の思い通りにならないこと
その苦しみをやわらげるために仏教がある。
柔軟心(にゅうなんしん)
いいこと・悪いことをすべて受け入れる、やわらかな気持ちをもつ
放下着(ほうげじゃく)
考えたところでどうにもならないことは考えない
無理に忘れようとしない
無理に思い出そうとしない
フッと思い出したら放っておく
覚悟
生きるための“かくご”
どちらの字も さとる ということ
結果自然成(けっかはじねんになり)
結果にこだわるのではなく、一日一日を大切に丁寧に生きる
結果は未来
結果はあとからついてくる
※夢・目標にこだわりすぎると執着になる
即今只今(そっこんただいま)
先のことを考えるより、今の目の前のことに集中する
※只今はただいま…ただ・いま
冷暖自知(れいだんじち)
冷たさ・暖かさは触ってみないとわからない
成功・失敗など、本を読む知識と違って経験してみないとわからない
死ぬまで生ききる!
なにがあるかわからないから諦めない!
和尚さんが会場に来る途中、風は春の風になっている…と感じられたそうで、その時の変化に気づける心があるかどうか。
しなやかでやわらかな心は実はつよい!
和尚さんのお話は
“今を生きる”
わたし達にピッタリと合った内容でした(^^)
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えど間〜お茶とケーキを楽しむだけの会〜
愛比売の媛神たちが蘇る・媛神プロジェクトin道後の町屋
3月18日 土曜日
14時から
道後商店街の中ほどにある
道後の町屋
参加費
ご自身の飲食代 です(^^)