昨朝 この写真では見えてませんが、淡く白い三日月がにっこり
晴れて暑い日でした。朝、電話があり、中学3年生だった子ども
と自転車走らせて病院へ。高校受験、私もそうでしたが、熟には
行ったことないけど、夏季講習は受けることに。ちょうど講習が
休みで、葬儀の前後よく手伝ってくれて助かりました。
父が入院する前、高校について、竹早か三田と言ったら、父は
「三田がいいんじゃないか」と。推薦で三田高校に合格。制服姿
は見せられなかったけど。
父は五人兄弟の長男で、祖父が始めたお店を継いで守ること第一
に、大学に行きたい気持ちもあったようですが、芝商業高校へ。
そこで得た友人たちとは晩年まで付き合いがありました。
父はめんどくさがりで、ぼんやりと、ただ生きてるような人、と
感じてましたが、今ここに綴ってると、そんな風に思ってたこと
よろしくなかった。父は父なりにその時々一所懸命できることを
できるだけしてたと思います。お父さん、ごめんなさい!
東京新聞、日曜日、藤田正勝という人の「生きることと哲学」と
いう連載が始まった時、え!? と思ってすごく引っかかったこと
あるんですが、それが先日9日にも同じことが出ていて。
「いかに生きるべきか」という問いに対する答えの一つとして
「生きがい」のある人生を送りたいというとき、「大事なのは、
明確な目標をもっていること」ってんです!
私なぞは、行き当りばったり。その時々にできることを精一杯、
否、若い頃は精一杯なんてできてなかった。ぐずぐず、さぼって
たし、いろんなことちゃんとしてなかった。ご迷惑かけたり、
失礼したり、お世話になるばかりだったり…。恥ずかしい。
お詫びしたい。感謝を伝えたり、恩返ししたり、しないとだよ。
それにしても、「明確な目標」もってる人って、どのくらい
いらっしゃるんでしょう。明確な目標をもたずに生きててはダメ
でしょうか。哲学って何だろう。「べき」って息苦しくないか。
DO DO ITS A GO GO 7 7 7 GO !
問いには必ず答えがあるの? それぞれそのままではダか?
歌織
今日、和暦(旧暦)水無月三十日、夏越の祓ですね。
出かけるの難しいかもしれないから、心の中で茅の輪くぐって、
いろんなよくないこと祓おう!
