江戸時間で暮す

江戸時間で暮す

TV、モバイル、シャンプーなし。活動は日の出から日の入りまで。日々のこと、都々逸、江戸の遊び、本、映画、落語、言葉、パリ、ロンドンetc.

昨朝

 

昨日は、子どもの高校の母友と会いましょうということになり、

彼女が行ったことなくて、行ってみたいということで、

「博物館に初もうで」の国立博物館へ。

まずは午後2時から縁起物の獅子舞。

本館に設えられたステージ前にはたくさんの人。ふと見ると、

ちょっと高い本館側からも見られるようなので、そちらへ。

ひとしきり獅子舞の後、釣りをする恵比寿に道化がからむ所作。

そして大黒の舞のような所作。それから、再び獅子舞。今度は

お客さんの頭を噛みに近くへ寄ってく。さすると、前の方にいる

人たちはちゃんとご祝儀用意していて。袋を用意して待機してる

若い男性も。あの人んとこへも行ってほしいな、と見てたら、

ちゃんと噛んでもらえて、ほっとして、館内へ。

 

「特集 午ー神と人をつなぐ祈りのかたち」では、立体から平面

まで馬の作品さまざま。凄い螺鈿(サイトに出てるのよりもっと

緻密で美しいものあり)だとか見事な馬具なぞも。

常設展をささっと見た後、幼い頃いっしょに訪れた時、子どもが

「ここは美しいね。こんなお家をつくってあげるよ」と言った

黒田清輝記念館へ。彼女はここも初めてとのこと。

 

それから、ちょいと大黒天へ初詣のち、根津グラフィへ。

飲みたいと思ってた大好きなハートランド生ビール、大好きな

トマト料理なぞと、いろいろおしゃべり、楽しく過すうち、

6時近くに。

予報でも午後6時頃から雪ってなことでしたが、外へ出たら何か

降り出していて。だんだん強くなって霙! 急いで駅まで送って、

急いで帰りました。もそっと早く切り上げるべきじゃった。

 

DO DO ITS A GO GO 7 7 7 GO !

 馬といっしょに林へ森へ 待ちわびている春の日を 歌織