昨日、クリスマスセールにつられて
即決購入の
スリクソンの Z945 ブラックアイアン。
本日、飛距離の確認しやすいレンジで打ってきました。
低温予報でしたので、気温が上がる 午前10時半から正午にかけて 150球。
一番心配していたのは「ダイナミック・ゴールドD.S.T.-S200」
による 重量増。資料によると、
D/G S200の129gに対し、D/G D.S.T. S200 は 112g。
これならM10DBやNS1050をメインに使ってきた俺でも使えるのではないかと目論んでいました。
実際には#8・9とPWをもっと重くしたいなという思いがあったのです。
試打を始めて感じたのは
①想定していたより 幾分重いが、ヘッドが効いていて振りやすい。
②その重さよりも柔らかさを感じる。
③もっちりしたしなりと打感で、当たり負け感がない。
そんな訳で
打痕もイイ感じでまとまる(インパクト・シールを使用すべきでした)。
さて 肝心の飛距離ですが…
レンジボール(メーカー不承)で、レーザーの実測では
PW(46度)⇒ 98Y、 #9(41度)⇒110Y、 #8(37度)⇒116Y、
#7(33度)⇒125Y、 #6(29度)⇒135Y、 #5(26度)⇒139Y、
大まかに コースボールの 9割の飛距離と考えれば
今までのアイアンセットと 大した違いはなさそう…、で一安心。
#5・6の飛距離の階段は はっきりしませんでしたが、トウに埋め込まれたウェイトの効果か、先っぽ寄りに当たっても 衝撃が少なく感じました。これは左手のケガの後遺症に悩む身には 本当にありがたいもんです。
PW・#9・#8のクオーターショットにハーフショット、
#7のカット打ちや フェースかぶせの低弾道ショット、
#6の フェード&フック打ちも かなり意のままに(嬉)
それにしても どの番手も 球が上がりやすい!
これなら もっと早く手にすべきでした。
さっそく 13日の 筑波東急で 実戦投入します。





