望遠鏡と虫眼鏡―――桜の木の下で
TVのニュース、街灯の暗さ、電車の間引き運転。
どれも暗~~い気持ちにしてくれます。
とんでもない目に遭った地域の人々は、
それでも残った桜の花に、未来と明るさ、希望を持っお花見をしているのに、
「大丈夫さ」と、支えなければならない地域に住んでいる人々が、
何んとも暗い顔に不安やいらだちを持っているのは、何故かしら―――と思います。
人生、良い波も最悪の天候もあります。
最悪の状態の人を救うのは、愛だけでしょう。
個人主義と言われた時代から、人の持っている優しさ、暖かさを
見直す時代になったと思います。
政府の偉い人々の幼稚さには、思わずTVを止めてしまいますが、
他の野党という人々も本当に影が薄くて、
今この国は、どう動いているのかが、さっぱり理解できなくなってしまいました。
国民の不安は、そうした処から生れているようにも思います。
何人かで話をすると、
「スカッとした誰か出てこないかしらーーー」が、必ずあります。
江戸時代、各藩から出てきた救国のサムライの登場を
ひたすら待っています。
