望遠鏡と虫眼鏡―――日本の非常時です。
ずいぶんご無沙汰して居りました。
春から秋までのお仕事の予定や打合せ続きでした。
そろそろエド・ギルドのディスプレイも春バージョンに――と
思っていた矢先に、この地震です。
エド・ギルドとおつきあいのある人、工場など、
連絡を入れてもつながりません。
やっと、声が聞けたのは2日後です。
東北から関東、まだ地震が落ち着いてはいませんが、
悲しく、不運な立場になってしまった方々に、
小さすぎる力ではありますが、何かをしたいと考えています。
関係する大手の法人にも協力をしてもらえる事になりつつあります。
アッという間に人生は変わってしまう―――良くも悪くも、
そうした時、互いに助け合う、共に喜べる、おおらかな心が日本人の魅力でした。
今こそ、幕末に来日した欧米の人々が驚き、称賛した<心優しい日本の人々>が、
この難局に向える一番の力だと思います。
エド・ギルドのお知らせをもう少ししてから発表します。
<日本人の心意気>で、ぜひご協力下さい。
