きもの~きもの~雛祭りー アイラブ
弥生三月、春に入りました。
しばらくは日変わりメニューの寒暖の続く事はわかっていても、
春になったと思うと、何か軽やかなステップで歩きたくなります。
最近、お雛様を求める30代~40代が多くなったとニュースで聞きました。
みな、ご自身の為のお買物だそうです。
ニュースを聞いて、ちゃんと日本の女の子をおちいさい時期してらっしゃらないのでは、
と思いました。
日本の祭事は意味があっての事。
変に格式ばって旧家の~元藩主の~などを雑誌に出していましたが、そのお祭りの真の意義を
伝えてはいなかった様にも思います。
医療の未だ整っていない時代の親達は健やかに育ってほしい____
ただこの一点でお雛様、端午の節句を一年のケジメ、健康を祝すものでした。
それぞれの女の子には、愛らしく、そしてすてきなパートナーに恵まれる事を。
男の子には、心身共に前向きに凛々しく、優しく、人の道を正しく生きる事を__
雛人形の有無ではなく、そうした私達の祖先の願いを想えば、
1~2枝の桃の花があなたを祝ってくれるはずです。
もう少し心豊かに生きて参りましょう。
