司法書士の試験勉強って疲れますよね。
特に記述の答案書く時の腕への負担、択一もそうですけど文面を読む際の目への負担、長時間座りっぱなしからくる腰への負担は司法書士試験の難易度を上げる大きな要因だと思いました。
そして、そうした負担とプレッシャーがあいまって、やがて受験生の精神を蝕んでいくこととなってくるなあ、どエスかよ、思い返してそのように考えております。
まあ、アレは良くない。
肉体の負担=「疲れた」と「勉強した」ことを勘違いするようになり、やがて「疲れてる俺は頑張ってる、だから周りより偉い」最終的に「偉い自分がなぜ・・・」に、変わってきてしまう・・・
と、周りにいた受験仲間、そして自分自身を振り返ってそう感じます。
試験だけではなくどんな分野にも当てはまると思いますが、悲劇のヒーロー・ヒロインにならないやり方を見つけることも、方法論の一つな気がします。
