いじめの本質は 真似 | いじめの神様

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いじめの本質は 真似

 

人間が子供から大人に成長する過程の

 

ほとんどは人の真似です。

 

言葉を覚えるのも

 

その言葉を使って場に合っているか確認しながら真似しているのです。

 

パパやママの真似。兄弟がしていることを真似ることから始まる。

 

そうやって成長していく。

 

幼稚園児が突然、どこで誰に教わったのか

 

大人でもなかなか使わない言葉を話すことがある。

 

訳も分からず真似ている事がある。

 

 

テレビに映る若者のほとんどが

 

マジですか?やばい!というのも真似です。

 

その場にはそのリアクションがいいのだと若者なりの表現でインプットしているから。

 

人間は人の真似をするから繁栄もするし衰退もする。

 

フェイスブックがいいと思えばみんなが真似る。

 

インスタがいいと思えば自分もやってみようと真似る。

 

ファッションもみんなが真似るから流行がある。

 

 

ではいじめのどこが真似なのか。

 

極めて単純です。

 

大人の真似です。大人になったつもり。ただそれだけ。

 

後先の判断ができず大人になった真似。錯覚です。大きな勘違いです。

 

本当の大人になるのと大人の真似は全然違う。

 

中学の同級生が自分だけ大人になった錯覚をしているだけ。

 

20代でも30代でいじめをしている人も

 

大人になりきれず大人の真似をしているだけ。

 

いじめの終わり方を知らないから性質が悪い。

 

いじめは小さな女の子がママの口紅をつけて

 

大人になった気分でいるのとまったくレベルは同じ。

 

大人の真似をしているだけで大人になったわけではない。