alter ego の音源はすごく少ないですよね

yamaha slbもあまり多くはありません

ライブ音源でまともに1曲alter egoの音が聞ける動画です

自分用ですが、参考にされる方があれば・・・

自分のブログのアクセス解析での検索ワードを見ると、

「アップライトベース 必要なもの」がTOPで、4件でしたw


4件でも情報を探している人がいるので、

思いつくものを書きます。


①アップライトベースに最低限必要なものは、

・アップライトベース本体

・ウッドベース用の弦(予備も含む)

・アンプ

・9V電池

でしょうかね?


②アップライトベースに、絶対必要ではないけど、

 あると良さそうなのは、

・弓(ジャーマンでもフレンチでも)

・楽器にあったアンプ、またはミキサーとアクティブスピーカー

・良い9V電池

・何かのプリアンプ

・好みのD.I.

・うまくなりそうで、実際に取り組めそうな教則本

・うまそうな人が弾いてる動画

・何度がライブをして、今日のPAさんの返し最高だ!と思える経験

・教え上手な先生、または的確にアドバイスできるメンバー

でしょうかね?


①から考えてみると、楽器本体は他の楽器同様ピンキリなので、

最低ラインを考えると、yamahaかns designかな・・・、nsの廉価版

については詳しくないです。


弦は高いので出費の覚悟が必要ですが、そうそう切れませんので、

細かい好みがないのなら、まずスピロコアのライト(バイヒ)で良いと

思います。


アンプもピンキリで、調べてると、すぐにゴールが見えます

walter woodsですね。でも高過ぎる。walter woodsが必要な状況を

考えて、自分はとりあえず諦めました。

なので音が鳴ればよいですが、そこそこの電力量ワットは必要です。

250W以上か、400Wあたりが分かれ目になるのでしょうか?


良い電池とは、つまりアレですね。


次に②について考えてみます。


弓は練習した方が左手が安定して、ピッチが良くなりますが、

茨の道であることも確かです。また、弓奏しなくても弾けるようには

なるので、②にいれました。弓重要ですが、どのように音楽と

付き合っていくのかによると思います。


アンプはワット数をクリアすると、音色が気になり出します。

黄金の組み合わせは、ヘッドアンプwalter woods,

キャビネットepifaniという正解はすぐに出てきますが、

みんながみんななので、「え!」と思う反面、

良いものは良いのだなとも思います。

私はヘッドアンプ・キャビともにこれではありません。

アップライトを始める動機にもよりますが、

ウッドぽく・・・と考えると、「素直な音」というゴールが

見えます。ベースアンプは大概素直じゃないので、

袋小路に陥りやすいでよね~。

じゃあ、家での練習はミキサーとアクティブスピーカーで、

と考えると、わりとコストが低いのに満足できます。

私は、mackieとfostexの安いやつで、

「これで十分だ!」と思えました。


好みのD.I.は、ライブをする人用です。

ピエゾに特化したものもあるので、探してみると良いですよ。


教則本はそこそこ出ていますが、正直

「これ本当に2015年でも正解なのか?」というくらい古いです

ということは普遍なのだ!ということかもしれませんね。

自分に合った、やりきれそうなものを探せると良いですね!


うまそうな人の動画は、ひたすら探してください。

でも「こうならないと駄目だ!」と思わない事が大事だし、

「こうなりたい」というも大事です


ライブでの正解の音の幅は、自分が思っている以上に広く、

満足できないときは、自分の出音が良くないのですが、

だからといって、楽器本体以外にお金を使うのは

徒労に終わる事が多いように思います。

これは経験していくしかないですが、

足し算をしまくった状態だと、何を引けば良いかが

わかりづらいので、アンプ直から始めて、

最低限の足し算をすると良いですかね?

楽器の手元でいじれる部分が最初の足し算です。


信頼できる先生や、メンバーは運です

足繁く探し回るか、トータルの上達時間は

余分にかかるけど、独学でいくか・・・

難しいところです。


以上、すべてはお金に制限をかけなければ、

最高のものを手に入れられます。

でも出るのは、最高の音の下。

上にするのは弾き手なので、

私もより良い弾き手となるよう

音楽を楽しみながら上達していきたい!!!!


おこがましいですが、数少ないベースのソースとして

少しでもお役に立てたなら幸いです。



いろいろ考え、5弦ベースを購入しました

今回のベース選びで、自分にとって重要としたのは、

弾きやすさと、使いやすい音と、満足感。

試奏したのは、sting ray, MTD, Benavente, Fodera, Tobias,

4弦でしたがRS guitarworksなど。

弾いて心地よかったのはBenavente, Fodera, RS guitarworks。

今回は選に漏れましたが、RSは最高の図太さで、

体の芯が震えてたまらなかった、あれが5弦なら即決でしたね。


購入したのは、Fodera NYCで、要はFodera Japan。

最初は、「生産国がそうなのかーーー」と思いましたが、

その弾きやすさに感心し、購入に至りました。

最後、ローズウッドの24Fとメイプルの22Fで弾き比べて、

自分にはメイプル指板がしっくりとくるので、そちらに決めました。


まだ音作りが定まらないず、

リハでは「前のsting ray 4弦のが音が太いね」

という、身もふたもない感想をいただきましたが、

そう言われても、めげずにいられるほど、

この楽器のポテンシャルは高いと思えます。


しばらく、大きな買い物はできませんが、

また余裕ができたら、何か探していきたいです!


最近5弦ベースを探しています

それほど数は試せていないですが、それなりに弾きました

もちろん好みによりますが、
圧倒的にfoderaは弾きやすい!

形・色・指板・重量・バランス・表板素材など
考え出せばきりがが無いですが、
個人的には圧倒的でした

同じfoderaでも、deluxe, standard, NYCとランクは違い
高みを見ると止めども無い

でも、弾きやすくて、出したい音が出せるものを
今回は選びたいと思います

今日までstandardというランクを知らず、
「なんだ、そのランクの中古なら狙えるかも・・・」と
思いましたが、無理でしたw

NYCで考えると、60年代型と70年代型に分かれており、
ピックアップの取り付け位置が違い、
60年代型はローズウッド指板、70年代型はメイプル指板で、
フレット数が違うのかな?

スラップを多用しないスタイルですが、
多少はしたい・・・

両方弾いて、納得できる方を手に入れる事になりそうです^^
最後の楽器では無いけれど、機材選びには慎重になりますよね!
どれも欲しい!けどそれは無理です
優先順位を決め、自分にとっての機材の求めるところを、
考えをまとめるために書きます~

エレキベース編

・4弦フレッテッド
 所持するスティングレイ(おそらく1979年製)で、今やりたいことができるため、新しい楽器で獲得できる事はとりあえずありません、よし、1つ消えたw

・5弦フレッテッド
 やっている音楽から考えると、必要。でも至高のものが必要かと考えると、代替案も十分にありうる


・6弦フレッテッド
 これも必要な気もします。しかし、レコーディングはレコーディングでしか出来ない事をすれば良い、ライブで長時間背負うのは負担が大きいため(重量の関係)、今は無くても良い2つ消せました!

フレットレス
・某JAPAN製でとりあえずやっていけそうです^^
 3つ消せた-!

ウッドベース編
・今ある楽器で十分やりたいことができます^^
 4つ消すことができ、うれしい^^

弓編
・上を見るとキリがありませんが、今あるもので十分^^
 6つも消せました!書いてみるって、良いですねw

ヘッドアンプ編
・究極は、真空管かwaler woods
 この可能性は捨てきれませんね~


キャビネット編
・ampeg,epifani,bag end、これらを所持してみたいけど、
 今のbergantinoで十分な気もします
 ライブでしか使わないです^^
 7つ消しましたよ!

エフェクター編
・オートワウ・歪・コンプ・リバーブ、DI、どれも今ので十分!
 8つ消せました! やっぱりベースでエフェクトはあまり使えませんw

エレクトリックアップライト編
・vektorかalter ego、ちょっとyamaha…
 これは改善の余地
があります!


と、書きながら考えをまとめさせて頂き、
求めるのは、
フレッテッドエレキベース「5弦ベース(重くないやつ)」
ヘッドアンプ「walter woods」
エレクトリックアップライトベース「vektor」「alter ego」「yamaha」

とわかりました!
ご静聴ありがとうございました^^


こんにちは。
機材欲は、全く無い人もいれば、ある人もいて、
どちらも一長一短。
これについて、もちろん様々な意見があると思いますが、
自分の気持ちを整理するために書いているブログなので、
ご了承ください。


楽器欲の無い人は、「楽器は何でも良い、音楽は人から香り立つ」ですが、
それで成り立つ人はごく少数で、「なんで楽器を弾き続けるのか?」と、
考えると晩年まで好きでもない楽器に縛られて、引き続ける。
もしかしたら、もっと弾きよい楽器があるかもしれないのに・・・。
弾きにくい楽器、つまらない音しか出ない楽器は確実にあるし、
志し縛られて向上しないというもったいない事も考えられます。

楽器欲のある人はひたすら「自分に合う楽器を追い求める」
これにゴールは無いはずで、常に満たされない気持ちで悲しいかも
しれませんね。

それでも、お財布と欲望を天秤に、楽器弾きは彷徨うのでしょう。

ここから、各ベースについての所感です。


エレキベース
これは、頂上がはっきりしていて、
60年代のフェンダーの上物か、fodera,ken smithあたり、
どうしても時間の経過が必要な深い、いろんなものを背負う音か、
紛れもない上質を追い求めるかなのでしょうか。
常人か、ローンを厭わない強者、宝くじに当たった勝ち組。
こららが買うもので、一般人は当然手が出ません。

無理すれば・・・というラインは、20~30で、このあたりだと、
70代のフェンダーか、fodera NYC となりましょうね。

ウッドベース
線引きが難しいですが、40万以上となりましょうかね。
オリエンテの上位、ルブナーの中古、このあたりなら、
かなりの長い時間引き続けるでしょうね
海外のモデルでも同様でしょう

エレクトリックアップライトベース
これは、あくまでも模倣品なので、
それぞれに解釈はあると思います。
あくまでも「増幅する楽器」ですので、限界がありますよね。
生のウッドが最上なのは、わかりきった事。

ウッドに近い・・・、vektor,alter ego,yamaha
フレットレスに近い・・・ns design
とりあえず・・・・aria ※見た目は良いよねw

とは言われていますが、実際「弦の選定」「弦高」「アンプかDIの選定」「弦の巻き方」
によってかなり左右されます。
上位がvektorとalter egoなのは間違いないですが、
じゃあ、そこまでお金を出して?と考えると疑問符が浮かびます。
それ以下の楽器で、「弦」「巻き方」「アンプ」「DI」で音はかなり違いますよね。
ただ、それ以下で、それ以上の音を出すのは想像以上に困難で、
金銭的は問題をはらみます。

これらの事を考えて、自分に最適なベースを選べるよう、
自分も研鑽いたします。
コレクターでは全然ありませんが、楽器は常に欲しくなります
必要にかられるときもあれば、ただ欲しい!というときもありますよね~
これは、買うかどうかわからないけど新しくベースを欲している自分の
忘備録と考えをまとめるためのもので、考えには個人差があると思います…


さて、自分の用途で考えて、まず足りているのは…

ウッドベース:今ので十分!

ヘッドアンプ:欲を言えば真空管アンペグとかWalter Woodsも欲しいですが、
       バンドの形態やレコーディング方法、ウッドやアップライト
       を弾くことを考えると、あまり良いものにする必要を感じま
       せん
       ライブではPAさんの返しに足す程度、レコーディングで
       アンプは使わないので、優先順位は下がりました

キャビネット:欲を言えば、いろいろ試したいですが、今のでも十分。
       持っているやつが軽くなったのを試してみたけど、
       歪んじゃって駄目でした。「重くないと!」は神話ではない。
       epifaniは別モノとは思うけど、
       でも軽いなりのリスクはありそう

エフェクター:ミュートロンとかmicroとかは欲しいですが、
       優先順位は低いです

ケーブル・電源など:昔無駄にかったものがまだ使えるし、
          また使ってないのもあるので、
          買い足す必要はありません

では、買う意味のありそうなものは、

エレキベース:5弦はあっても良い^^ 
       4弦の弾きやすいものもあっても良い^^

Eアップライトベース:この楽器自体が未完成なので、
           良いものがあれば…と思いますが、
           良いものは高いですねw

となってくると気になるのは価格です
自分が気になるものの最大公約数で列挙しながら所感も併記してみると、
高額な順に、


①vektor       新品 ※動画で良いと思うけど弾いたことないw 
 fodera 上位機種  中古 ※良いと思うけど、ほとんど調度品、でも欲しい
 fender 60s↑   中古 ※いつかは手に入れる、という代名詞
-------------------------
②alter ego     新品 ※良いとは思うけど弾いたことないwこれも機種によるのかな 
 fender 60s↓    中古 ※いつかは手に入れるの中では手が届きそうな…なさそうなw
 roscoe 新品 ※ジミー・ハスリップの動画に惹かれたので気になる
-------------------------
③40万円台はあまりない   ※あんまり無い、本当に。 0ではないですw
-------------------------
④fodera NYC  新品 ※試奏したけどどれも安定、欲しいでも見た目がフツー…
 roscoe    中古 ※同上
 alter ego baby ego 中古 ※同上
 xotic       新品 ※あまり惹かれないが、ものは良いのでしょうね…
 warwick thumb bass 新品 ※ものによる
-------------------------
⑤fender 70s 中古 ※手が届く、70年代ってけっこう安い!
 xotic       中古 ※同上

とりあえず価格のイメージ順にこうなりました

楽器を選ぶにも「予算」「見た目」「弦の数」「中古で売れるか?」
「ずっと愛せるか?」「手触りは?」「ストラップかけた時は?」
「弾いて気持ちいい感触?」「弾いて気持ちいい音?」「見せた他の人に褒められたい?」
 経済的なこと以外にも、
本能に問いかける事はいっぱいありますよね~

このように書き連ねたうえで、自分の財布と精神にフィットしそうなのは、

④か⑤のカテゴリーです

vektorやalter egoは本当に興味があるのですが、ウッドがある以上、
それ以上の出音は無く、ライブだけこなすのであれば、今のでも十分にできます

foderaのモナーク・エンペラーなどもトップ材のかっこよさに惹かれますが、
製作者のヴィニー・フォデラも「トップ材はほとんど音に関係ない」って言ってましたし、
エボニーとローズウッドをトップに使ったときだけ違いが出るって雑誌で言ってたかな…

選択肢の中でも、、
「見た目は良くはないと思うけど、使い勝手のfodera NYC」
「独特すぎるけどroscoe」
「jamiroquai世代にはwarwick」 ジャック・ブルースフリークではありません…。
「持ってるという満足感(上があるだけに下の満足) 、fender70s」

この辺りかなーという感じです。

うーむ、楽器屋さんを回ります^^
こんにちは!
アンプ直も良いし、エフェクターをかます積極的な音づくりも良いです!!
自作のエフェクターボードを使っています。
時々、「いろいろ使ってるねぇ~」と声をかけられますが、
ボードの中身は、ABボックス、チューナー、自前D.I.×2なので、
大した音作りはしておりません。
でも確かにボードにいろいろあるように見えますねw


さて、普段あまり飛び道具エフェクターは繋がなかったのですが、
このたび必要に駆られております。
空間系統なので、かなり音の芯が削られますね、音痩せ、当然です


そこで、画策しましていくつか打開策を考え、またそれを絞りました

①素直にアンプのセンドリターン
 絶対にアンプをマイクで拾ってもらわないといけない。
 バンドがそこそこ大所帯なので、自分にかける時間は少なくしたい…
 それでも良い方法だとは思っています

②スイッチャーを導入する
 便利ですが、原音が残るわけではないので、除外しました

③ブレンダーを導入する
 当初、かなり前向きに考えていましたが、名古屋にタマ数が少なく、
 試す場が少ない・・・
 また、トゥルーバイパスと言っても、かなり削られるには変わりなく、
 費用対効果が怪しく感じられてきましたので除外しました。

④足元にミキサーを組む
 ABボックスで割って、ミキサーIN、MONOで出してDIへ
 無駄な部分も感じますが、一番合理的に感じております
 これが良いのでは?これで良いのでは!

①か④でさらに考察しょう、そうします
 
ベースからチューナーのつなげ方について考えておりました

案としては

① ボリュームペダルのチューナーアウトから、つなぐ

② アンプのチューナーアウトまたは、センドリターンから

③ D.I.から

④ 直列に

⑤ クリップチューナーを使う

⑥ 耳で!

⑦ A/B BOX か スイッチャーを上記にかませる

⑥ですべていければ良いのですが、そうもいかないので他の案へ・・・

① 所持するペダルは 2 in 2 out ですが、チューナーアウトからは片方
  のinの音しか出ないので、2本のベースをつなぐ私は、
  ペダルが2ついる事になり、荷物と出費が増えるので×

② これだとステージ上の音はミュートできても、
  PAさんへの音は切れないので×

③ これも②と同様の理由で×

④ トゥルーバイパスの精度の幅が大きすぎるので、
  チューナーの選考に時間が必要で×

⑤ 3・4弦、特に4弦は拾いづらいですし、
 爆音で中音が鳴っていたら厳しそうだから×

よって、「ミュートスイッチがオンの時にXLR OUTに
音がいかなくなるD.I.」の手前にA/B Boxをかませて
2 inを1 OUTし、D.I.へ、という形に落ち着きそうです

このD.I.は本来ピエゾ用のものなので、
エレキの音が多少犠牲になりますが、
気になる部分は手前のプリアンプで補正すれば何とかなりそう!

ペダルはどうしても劣化が大きいのはわかっておりましたので
できれば繋げたくない・・・
スイッチャーもものによっては、
ヒドイのでおいそれと買うわけにもいかず・・・
もともと使っていたMORLEYを組み込んであります

チューナーをつなげるといっても、なかなか奥が深いですね^^
エレキベースをフレット打ち替えに出しました
同時にPLEKもやってもらえるので、出来上がりが楽しみでございます

PLEKは従来、熟練の職人がやっていた「個々の楽器とフレットの高低の調整」を
機械がやってくれる優れもの
各フレットの情報が数値化され、ベストな状態に削り出します
最終的には手作業が入ります
もちろん、つながりのある職人さんにやってもらうのも良い
いや一番いいのかもしれませんが、そうそういるものでもないですし、
懐との相談もありますしね

こういう時、指板がメイプルなのが悔やまれますね

ずーーーっと、か細いフレットでやっていたので、
格段にプレイヤビリティが上がるでしょうから
ワクワクしております^^

プロではない私のようなものが音にこだわるには、ほとんどが金銭的!
かといって無尽蔵に資金が湧き出る泉も無く、できる範囲でやっております

エレキベースの音探究は、このフレット打ち替えをもって、一度幕を下ろし
プレイの方にその矛先を戻していきます
五弦・六弦・フレットレス・フォデラ…は、考えないようにしなくてはです

エレクトリックアップライトベース(以下EUB)の方の試行錯誤は、
永遠に続いていくことと思われ、
それはやはりこの楽器の歴史と需要供給量に起因しているのでしょう

持っている楽器を買い替えるのも、不完全な楽器から不完全なそれへと買い替える事に等しく、
どこへでもウッドベース・コントラバスを持っていき、満足できるモニター環境が作れるのなら、それでおしまい、それが最高なのですが、ではウッドをライブにもっていき、
どうしようもなくなったら…私はボロ雑巾です
そうはいってもEUBの不完全ゆえのほころびはいつ、ひょいと顔を出すやもしれません。

そう思いながら楽器の基盤を見直すと、ポッドが3つ付いております
左から、アルコ・ピチカート・マグネット ※各出力
愛機にマグネットはありませんが、このあたりは上位機種の流用でしょうから
仕方ありませんね

ここにかなりの可能性を感じました

私が堂々巡りで陥った失敗に絡む話ですが、ライブでの音量を家では絶対に出せない
出したければ個人練習500円程度を払い、車を走らせ、時間を使いスタジオへ行き試し、
ライブ本番はまたスタジオとは勝手が違う(笑)という笑い話の連続です

エレキベースは音量差による出音の変化は許容できる範囲でも
EUBの変化は許容できません、愕然とします
ああ、ウッドがそのまま使えたらな…と、夜空を見上げて泣いてしまいますね

音量を上げた時に持ち上がってくる帯域は主に中高域で、ただただ弾きづらくなります
(個人の感想です)

EQでハイを削るのはもちろんしなくてはならないですが、
楽器側の出力を、ライブで出す音量でベストな状態に持っていく作業は
私に残された最後の道なのかもしれません

ああ、ミュートが大変であります
EUBのサスティンも殺したい…

PLEKの感想は、気力があったら寄稿いたします