寮のトイレが和式だらけで困っています。というのも僕、和式がほんとに無理なんですよ。どれくらい無理かというと、和式で用を足すかそれゆけをするか選べって言われたら和式で用を足すくらいには嫌いです。
春rang-mangだというのに汚い話でごめんなさい。永田です。
まずは、先日は素晴らしい追いコン、卒コンを開いて頂きありがとうございました。これ以上ない四年間の締めくくりでした。
ということで卒業日記書きます。大野が宗教の話しかしてなくて新入生に見せられたものではないので、ここはひとつ40代で一番まともな私が挽回して行こうと思います。
まず、私と江戸の会との出会いは4年前の入学式です。純粋無垢だった私を江戸の会に勧誘したのはあの博多さんです。今も昔も勧誘が上手いことでおなじみの博多さんです。家庭の事情で勧誘が上手くなったそうです。
それからあれよあれよと江戸の会に染まり、先輩方や後輩、そして同期に恵まれ、楽しい楽しいサークル生活を送ることができました。1つ1つ思い出を振り返るとほんとにキリがないので敢えて割愛します。
おかげさまで入学以前の私の目論見とはかなりギャップのある学生生活を送ることができました。まさかこんなにビールを浴びる四年間になるとは誰が考えたでしょうか。酒の力を借りて告白して振られるとは誰が考えたでしょうか。同期の情事に立ち会うとは誰が考えたでしょうか。
やめよう。
それにしても飲み会ってなんであんなに楽しいんですかね。一年生の頃の先輩方にひたすら飲ませてもらってた飲み会から四年の頃の傍若無人な振る舞いをしてた飲み会まで全てがいい思い出です。弁慶ってある種のユートピアだと思っていて、あそこで飲み会をしている時は何しても飲めば許されちゃうんですよね。柿久保がスイカって言っても鍵本がじゃけえじゃけえ言っても目の前のビールを飲めばオッケーって素晴らしいと思います。
まあつまり何が言いたいかっていうと、やろうってことです。
そんな私ですが、「幹事長になってからおかしくなった」とよく言われるので今更ながら弁解しておこうと思います。おそらくみんなが言うおかしいとは主に「練習中に奇声を発する」、「意味不明な言動をする」らへんだと思います。これは決して私がおかしくなった訳ではないのです。幹事長として、そして最高学年としてサークルを盛り上げようと必死になった結果がアレです。頑張ったんです。まあ途中から楽しくなっちゃって素でやってたけど。
とにかく私は江戸の会に入れて良かったと思います。大好きな野球も四年間やれた上、幹事長までやらせてもらって自信にもなったし自分の無力さも知ることができました。そしてなにより、先輩方、後輩、同期と出会うことができました。これからもことあるごとに弁慶で飲むんだと思います。
あと、これは卒コンでも言ったのですが、後輩のみんなは自由に江戸の会を作っていってください。伝統は守りたければ守ればいいし、違うと思ったらどんどん変えてください。そもそもサークルって年ごとにメンバーが違うんだから
サークルとしての特色も代ごとに全く違います。それなのに伝統とか慣習に縛られてその特色を発揮できなかったとしたら、それは勿体無すぎます。あと半年ちょっとになったけど、42代を中心にこれからも理想のサークルを作っていってください。
人生のあー夏休みを終え、社会人になりましたが、盆と年末年始くらいは地元で過ごすと思います。ラインしまくるからみんな飲んでね。
ではでは。