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respect my self

摂食障害の私のありのままの日常です。

息子っちが幼稚園に行き出して、
接する時間が少し減ったけど、
怒る時間が増えたような気がして、、

隣の家のママが朝から晩までヒステリックに子供に怒り散らしていて、本当に通報されてもおかしくないってぐらいの暴言を2歳、3歳の子供達に浴びせていて、心痛くなる時があるねんけど、
ふと、自分に問いかけて、
もしかしたら、私もそんな風に怒ってるかも、、って。
母親であっても人間だし、体調のいい時も悪い時もあるわけで、完璧になんてこなせないけど、
なんでもかんでも怒るのは違うなって思って。
だから、心入れ替えて
イラっとすることたくさんしてくれるけど、少し視点を変えて冷静に注意したり、説明したりしようと試みて2日経過。
こっちの方が私も無駄な怒りパワー使わなくていいかも。。
悪いことをしたらもちろん怒鳴って怒るけれど、怒鳴って怒るまでもないことまでそおやって怒る必要ないような気がして。
私がイライラすると、子供も余計に反抗したりイライラするし。
仏のような広い心が欲しいわ、、
久々に心が震えた作品。
痛々しく、残酷で、無情で、信じがたいけれど、これがきっと現実なんだろぉーなぁと。。

自由国民であるのに誘拐され、アメリカの南部に人身売買された黒人の話。
現実に基づくストーリー。

奴隷を演じて生き延びる生活。
白人の主人から、家畜扱いされ、物のように売り買いされ、同じ人間であるのに
人間の扱いなんてされない時代。
南部の人種差別はキツイとよく聞くけれど、惨たらしい拷問は本当に目を覆いたくなる。

現実だからこそ知っておきたいこと。

長編だけれど、長編に感じさせない、心に響きました。是非。